日時:2021年2月7日 10時~16時
発表内容:
10:00-10:10 趣旨説明

10:10-10:30 発表(1)
中村友香(日本学術振興会特別研究員PD/国立民族学博物館外来研究員)
「知識の仕事と魂の仕事:中西部ネパール・カムマガールの治療師の事例から(仮)」

10:30-10:50 発表(2)
石内良季(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科)
「非人間的存在について語ること―東部ブータンの神霊・「イエティ」をめぐる語りに着目して―」

10:50-11:10 発表(3)
伊東さなえ(人間文化研究機構/京都大学)
「怪異の指し示す境界―現代カトマンドゥ盆地における「ブート」をめぐる語りを事例として―(仮)」

11:10-11:30 発表(4)
吉元菜々子(東京都立大学)
「ネパール、グルンの聖地「コラ」と伝承(仮)」

11:30-11:50 質疑応答

11:50-13:00 休憩

13:00-13:20 発表(5)
片雪蘭(関西学院大学)
「難民と共に住む神―北インド・ダラムサラにおけるネーチュンの越境とチベット難民社会―」

13:10-13:30 発表(6)
中屋敷千尋(広島大学)
「神霊による厄災と親族──北インド・スピティ渓谷の事例から」

13:30-13:50 発表(7)
高道由子(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科)
「東ネパールにおけるリンブー民族の機織りとユマ信仰」

13:50-14:10 発表(8)
川村楓子(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科)
「女性と子供の霊に関する伝承―西ブータン社会における語りを事例として―(仮)」

14:10-14:30 質疑応答

14:30-14:45 休憩

14:45-15:00 コメント

古川不可知(九州大学)

15:00-16:00 総合討論