【KINDAS】2018年度 パキスタン研究会「パキスタン独立の政治過程」

【KINDAS】2018年度 パキスタン研究会「パキスタン独立の政治過程」

 

【日時】2018年12月22日(土) 15:00~17:00

【場所】京都大学吉田キャンパス本部構内 総合研究2号館4階 第一講義室(AA401)
(上記ページ地図中、34番の建物です)

 

【発表者】井上あえか(就実大学人文科学部総合歴史学科・教授)
【題目】パキスタン独立の政治過程
【言語】日本語

 

発表者プロフィール:

東京外国語大学外国語学部卒業。同大学院修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科単位取得退学。在パキスタン日本国大使館専門調査員、東京大学客員助教授、日本国際問題研究所客員研究員等を経て、2004年、就実大学人文科学部助教授、2011年より現職。主要著作:「パキスタン統合の原理としてのイスラーム」(黒崎卓他編『現代パキスタン分析』岩波書店、2004年所収)、「アフガニスタンにおける統合と部族社会」(酒井啓子編『中東政治学』有斐閣、2012年所収)、「インド・ムスリム・アイデンティティ:指導者ジンナーとパキスタンの独立」(長崎暢子他編『イスラームとインドの多様性』NIHU連携事業、京都大学イスラーム地域研究センター、2014年所収)など。主要訳書:A.ジャラール『パキスタン独立』(勁草書房、1999年)。

 

【連絡先】KINDAS事務局  indas_office[at]asafas.kyoto-u.ac.jp
(ご連絡の際、[at]を@に置き換えてご送信ください)

 

共催:科研基盤研究(C)「民主主義は貧困と格差を解決できるか―インドにおける州間比較分析―」(代表:京都大学・中溝和弥)、KINDAS研究グループ2、南アジア・インド洋世界研究会