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今回は、現在UNICEFでネパール児童のための事業に携わり、かつてJICAでもご勤務されていたDipu Shakya氏によるネパール教育の現状についてのご報告の他、ネパールをめぐる国際援助、メディア、医療、災害対策、手工芸品など、さまざまなテーマのご報告を予定しています。

2017年度 第4回ネパール・ヒマーラヤ研究会「ヒマーラヤ研究の最前線」

日時: 2018年3月24日(土)13:00〜18:30

場所: 京都大学吉田キャンパス本部構内 総合研究2号館4階 大会議室(AA447)

アクセス
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(上記ページ地図34番の建物です)

【言語】英語・日本語(前半が英語、後半が日本語となります)

プログラム:

1. Dipu Shakya (UNICEF-Nepal)/Nepal’s Education in Transition

2. Harsha Man Maharjan (ASAFAS, Kyoto University)/Typewriters in Newsrooms: Writing Machine and Writing Culture in Nepal

3. Sharmila Thapa (ASAFAS, Kyoto University)/Nepal-Japan Relationship, with a Focus on Development Aid

4. 伊東さなえ(京都大学ASAFAS)/ネパール・カトマンドゥ盆地における災害対応とローカリティ―自助に関する語りに着目して―

5. 中村友香(京都大学ASAFAS)/ネパールにおける医療改革議論をめぐって

6. 高道由子(京都大学ASAFAS)/ネパールにおける手工芸品製作および販売を通じた開発援助に関する考察

コメンテーター:
石井溥(東京外国語大学名誉教授)
佐藤斉華(帝京大学)

連絡先: INDAS事務局 Eメール:indas_office[at]asafas.kyoto-u.ac.jp
(ご連絡の際、[at]を@に置き換えてご送信ください)

共催: 南アジア・インド洋世界研究会、ネパール学術ネットワーク(NAN)、科研費基盤研究 「ポスト紛争期における社会の再編」(代表:藤倉達郎、課題番号15H02599)