研究会

18 2021/09/18

【TINDAS】2021年度第4回TINDAS研究会(共催:南アジア学会月例懇話会)

By |2021-09-17T16:03:17+09:009月 18th, 2021|Categories: tindas, 研究会|【TINDAS】2021年度第4回TINDAS研究会(共催:南アジア学会月例懇話会) はコメントを受け付けていません

皆さま   お世話になっております。TINDAS事務局です。 TINDASでは日本南アジア学会月例懇話会と共催にて下記の研究会を開催いたします。 (※当日同時刻にINDAS推進会議が開催されます。関係者の方はご注意ください。)   ZOOMミーティングで開催いたします。参加をご希望の方は、URLアドレスをお送りしますので、9月16日(木) までに下記のGoogleフォームよりお申し込みください。 URLアドレスは開催日前日にご登録いただいたメールアドレスにお送りする予定です。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeH0hH0CedD6vPdaXG74AKzh7aPzHgfXBR-JB5tQcstcOKZOg/viewform?usp=sf_link   多くの皆様のご参加をお待ちしております。   TINDAS事務局   ーーーーーーーーーー  2021年度第4回TINDAS研究会 共催:南アジア学会月例懇話会 【日時】2021年9月18日(土) 13:00-15:00 (JST) 【開催場所】 ZOOMミーティングによるオンライン開催 【報告者】 鈴木亜望(神戸大学国際文化学研究推進センター)  【コメンテーター】子島進(東洋大学) 【発表言語/Language】日本語/Japanese 【報告タイトル】  「バングラデシュのダカにおける手工芸品貿易をめぐる諸アクター間の交渉――フェアトレードの理解のズレと一致」 【報告要旨】  本発表では、バングラデシュの首都ダカにある手工芸品生産工房を事例として、諸アクターのフェアトレードをめぐる理解のズレや一致の実態を示し、さらには理解のズレを抱えながら成立する商取引に対し人類学的に評価を行うものである。バングラデシュにおいては、貧困層の現金収入獲得手段として、手工芸品の商品開発がNGOを中心に進められ、グローバル支援の文脈では、貿易の「不公正」の是正を目指すフェアトレード製品として先進諸国で販売されている。フェアトレードは、理念レベルでは「公正」な取引に対する理解を生産する人々にも求めるものの、システムの末端に位置付けられる生産する人々にとってその理解は断片的であり、実際には価値の変換ともいえる状況が生じている。本発表では、首都ダカにある手工芸品生産工房を対象に、欧米の支援者、中間業者、生産する人々の関係や交渉の事例から、フェアトレードの理解をめぐるズレと一致が折り重なるようにして商取引を成立させている実態を示す。加えて、この齟齬を含んだフェアトレードという実践を文化人類学の立場からいかに評価するかと、実務者と人類学者の視座のずれに対しても議論する。

4 2021/09/04

【RINDAS】2021年度第2回RINDAS研究会

By |2021-07-30T14:14:15+09:009月 4th, 2021|Categories: rindas, 研究会|【RINDAS】2021年度第2回RINDAS研究会 はコメントを受け付けていません

平素お世話になっております、RINDASの山崎でございます。 9月4日(土)13:30 よりオンラインZoomによる研究会を下記の通り開催いたします。   参加ご希望の方は、Zoomをインストールの上、9月1日(水)17:00までに下記URLより 申し込みご登録をお願いいたします。   https://forms.gle/oq7zb2WkPtQQkW7fA   皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。   RINDAS 山崎浩平   ********************************************************** 2021年度第2回RINDAS研究会 下層民の台頭 【日時】:2021年9月4日(土)午後1時半~午後6時半 【場所】:オンラインZoom 【言語】:日本語   【報告】: ▼榎木美樹(名古屋市立大学) インド人仏教徒とチベット人仏教徒の接点:お互いのアイデンティティーを補完し合えるか? “Indian and Tibetan Buddhist; Can they be complimentary to each [...]

2 2021/09/02

【FINDAS】FINDAS第4回研究会「インドにおける感情を考える:モダニティとヒンディー映画における恋愛を中心に」

By |2021-08-30T17:20:30+09:009月 2nd, 2021|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】FINDAS第4回研究会「インドにおける感情を考える:モダニティとヒンディー映画における恋愛を中心に」 はコメントを受け付けていません

南アジア地域研究・東京外国語大学拠点(FINDAS)では、9月3日(金)13:00 より オンライン会議アプリケーションZoomによる研究会を下記の通り開催いたします。 参加ご希望の方は、Zoomをインストールの上、9月1日(水)17:00までに下記URLより ご登録をお願いいたします。 https://forms.gle/CncvbKNU1ZF8tE999 _______________________________________________________ 2021年度第4回FINDAS研究会 (共同利用・共同研究課題「南アジアの社会変動・運動における情動的契機」2021年度第3回研究会と共催)   「インドにおける感情を考える:モダニティとヒンディー映画における恋愛を中心に」   【日時】  2021年9月3日(金)13:00-16:30 【場所】 ZOOM会議 【報告者・題目】 ◆押川 文子(国立民族学博物館) 「パッションとダルマ:2000年代ヒンディー語商業映画における「両立」の手法」 "Between Passion and Dharma: How the Two Values Are Balanced in Hindi Films in 2000s” [...]

2 2021/09/02

【INDAS】2021年度 南アジアセミナー>講義記録、受講生の発表記録をそれぞれ掲載しました。

By |2021-12-18T11:36:50+09:009月 2nd, 2021|Categories: 南アジアセミナー, 研究会|【INDAS】2021年度 南アジアセミナー>講義記録、受講生の発表記録をそれぞれ掲載しました。コメントを受け付けていません

南アジアセミナーは、「南アジア地域研究」プロジェクトの若手育成プログラムで、南アジアを対象とする研究者の講義や受講生の研究発表などにより構成されています。当プロジェクト研究員8名が中心となって企画・運営するもので、1)多分野の講師を招聘して南アジア地域に関する研究の蓄積・展開と最新の研究動向を学ぶ場を提供し、学術的理解の深化と拡大につなげること、2)若手研究者(大学院生やポスト・ドクター等)を主体とする研究会の場を提供し、研究発表ならびに討論・議論を集中的に行い、南アジアにかかる学術研究の課題と展望を未来に向かって切り拓くこと、を目的としています。 本年度の南アジアセミナーは、「南アジア地域研究のフロンティア ―課題・方法・展望」をテーマとして、招聘講師による講義、スペシャルセッションおよびGIS(地理情報システム)講習会などを行うとともに、南アジアを対象とする幅広いテーマからの研究発表と受講・聴講を募集いたします。 なお今回は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を考慮して、講義およびGIS講習会をオンラインにて連続講義形式で開催し、受講生による研究発表および一部のプログラムを、京都大学にて全3日間の日程で行うことといたします。ただし新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、研究発表等もオンラインに移行する可能性があります。

30 2021/08/30

【TINDAS】歴史変動班総括会議第一回(歴史データ編)

By |2021-08-10T14:42:58+09:008月 30th, 2021|Categories: tindas, 研究会|【TINDAS】歴史変動班総括会議第一回(歴史データ編) はコメントを受け付けていません

【日時】2021年8月30日(月)13:00-15:00 【開催方法】オンライン(Zoom) 【開催趣旨】 INDAS最終年にあたり、東大拠点歴史変動班ではこれまでの活動を振り返り、総括を行う会議を二回にわけて開催いたします。 東大拠点の目的は「インドを中心とする南アジア諸国における現在の経済発展を、長期の歴史的変動の中に位置付け、南アジア的な発展のあり方を総合的に明らかにする」ことでした。TINDASでのさまざまな活動に関わってこられた方々から報告をいただきながら、この目的がどこまで達成できたのか、これからの課題はなにか、などを議論する場をつくり、皆様からご意見、ご指摘をいただければと思います。 歴史変動班の総括会議は「歴史データ編」と「歴史研究編」の二回の会議を開催します。今回はその一回目として歴史研究におけるGISの利用や、南アジア史におけるデジタル活用の可能性、TINDASがこれまでに収集したデジタル資料の紹介を行います。 【プログラム】 13:00-13:10 はじめに 池亀彩(東京大学)TINDAS歴史班の総括について    13:10-13:40 関戸一平(東京大学)「歴史資料とGIS-英領インドにおける株式会社分布の研究から」(発表20分+質疑応答10分)   13:40-14:10 宮本隆史(大阪大学)「デジタルアーカイブの技術動向と日本における南アジア関係資料のデジタル活用の可能性」(発表20分+質疑応答10分)   14:10-14:30 小川道大(東京大学)「東京大学拠点(TINDAS)収集のインド省記録文書の紹介」(発表10分+質疑応答10分)   14:30-15:00 全体討論   【言語】日本語   【参加申込】 https://forms.gle/qdWbH865SB7Cq8339 8月27日締切

26 2021/08/26

【RINDAS】2021年度RINDAS第4回アンベードカル研究会

By |2021-07-27T13:37:36+09:008月 26th, 2021|Categories: rindas, 研究会|【RINDAS】2021年度RINDAS第4回アンベードカル研究会 はコメントを受け付けていません

8月26日(木)開催予定の研究会のお知らせです。 今回も感染拡大防止のため、オンライン開催となります。 参加ご希望の方は、8月23日(月)まで、下記より申し込みのご登録をお願いいたします。   https://forms.gle/wNYZuXMLTvxw3Q2cA   ************************************************* 2021年度RINDAS第4回アンベードカル研究会 【日時】:2021年8月26日(木)13:30-16:00(予定) 【場所】:オンラインzoom 【報告】:内田准心(龍谷大学) 洋書解題:B.R. Ambedkar著 1987 p.p. 24-31 “Buddhism and Communism” (Speech delivered at  Kathmandu (Nepal) on November 20, 1956 at the Fourth Conference [...]

31 2021/07/31

【RINDAS】2021年度第1回RINDAS国際シンポジウム

By |2021-07-27T14:20:08+09:007月 31st, 2021|Categories: rindas, 研究会|【RINDAS】2021年度第1回RINDAS国際シンポジウム はコメントを受け付けていません

Revisiting Buddhist Monasteries in the Gupta and Post-Gupta Periods「グプタ朝と後グプタ朝における仏教僧院の再考」のお知らせです。   今回もオンラインとなり、7月31日(土)15:00より開始いたします。 使用言語は英語、同時通訳もあり、学部生・院生、一般の方のご参加も歓迎いたします。   少し〆切を延期し、参加ご希望の方は、7月29日(木)17:00まで、下記URLあるいは、添付いたしましたポスター右側のQRコードから、 申し込みご登録をお願いいたします。   https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_tklxOjUmRomddfLaVol8Jg   みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。   ********************************************************* 2021年度第1回RINDAS国際シンポジウム“グプタ朝と後グプタ朝における仏教僧院の再考” Revisiting Buddhist Monasteries in the Gupta and Post-Gupta Periods   [...]

31 2021/07/31

【HINDAS】2021年度HINDAS 第2回研究集会

By |2021-06-30T11:06:30+09:007月 31st, 2021|Categories: hindas, 研究会|【HINDAS】2021年度HINDAS 第2回研究集会 はコメントを受け付けていません

南アジア地域研究広島大学拠点(HINDAS)では、2021年7月31日(土)に下記の要領で第2回研究集会を開催いたします。  新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今回もオンライン(zoom)での開催となります。  皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。   ******************************************************  <2021年度HINDAS 第2回研究集会>  【日時】2021年7月31日(土)13:00~14:00 【場所】オンライン開催(zoom)    【プログラム】  13:00〜14:00 勝又悠太朗(広島大学/人間文化研究機構)・堀本一樹・林田勇太(広島大・院):  「インドにおける工業の立地パターンとその変化―センサスデータを用いた分析―」   【使用言語】日本語 【参加対象:一般参加歓迎】  本集会は教職員・学生・一般の方など多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。  ただし、参加をご希望の方は前日までに事務局にメール<hindas<アットマーク>hiroshima-u.ac.jp>をお送りください。  参加者には別途、ミーティングIDとパスワードをお伝えします。  メールのご送付にあたっては 、以下の情報をご記載ください。  -------------  メールタイトル:HINDAS 2021年度第2回研究集会  必 要 事 項:ご氏名、ご所属   -------------    以上

29 2021/07/29

【RINDAS】2021年度 巣ごもり読書会『ジェンダー暴力の文化人類学』

By |2021-06-11T17:53:51+09:007月 29th, 2021|Categories: rindas, 研究会|【RINDAS】2021年度 巣ごもり読書会『ジェンダー暴力の文化人類学』 はコメントを受け付けていません

標題の読書会のご案内です。 今回もオンラインとなり、7月29日(木)開催予定です。 参加ご希望の方は、7月28日(水)まで、下記URLから申し込みのご登録をお願いいたします。 https://forms.gle/XAp597FdX4vZpPNX9 ************************************************* 2021年度 巣ごもり読書会 『ジェンダー暴力の文化人類学』 【日時】:2021年7月29日(木)13:30-15:00 【場所】:オンラインzoom 【課題図書】:『ジェンダー暴力の文化人類学』(田中雅一・嶺崎寛子編 2021 昭和堂) 【司会】:嶺崎寛子(成蹊大学) 【語り手】 ▼田中雅一(国際ファッション専門職大学) ▼松尾瑞穂(国立民族学博物館) ▼高橋圭(東洋大学) 【使用言語】:日本語 【参加】:申込制 【お問い合わせ先】:イスラーム・ジェンダー学科研事務局 office{at}islam-gender.jp ※{at}をアットマークにご変更ください 院生・学部生、一般参加歓迎。 主催:科研費基盤研究(A) イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究 共催:NIHU「南アジア地域研究」龍谷大学拠点 RINDAS/ NIHU「中東地域研究」上智大学拠点SIAS 【登壇者紹介】 ◆田中雅一:国際ファッション専門職大学教授/京都大学名誉教授。主要業績に『誘惑する文化人類学』(2018、世界思想社)、『コンタクトゾーンの人類学』(共編著、2011-13、晃洋書房)など多数。 ◆松尾瑞穂:国立民族学博物館准教授。女性のライフコースの中で大きな意味を持つリプロダクション(性と生殖)を主要な研究領域として、それらをとりまく社会的営みや文化的実践、歴史的変容を研究。主要業績に『ジェンダーとリプロダクションの人類学―インド農村社会の不妊を生きる女性たち』(2013、昭和堂)、『インドにおける代理出産の文化論―出産の商品化のゆくえ』(2013、風響社)。 ◆高橋圭: 東洋大学文学部助教。エジプトと北米を対象地域として現代のスーフィズム(イスラーム神秘主義)について研究。主要業績に「伝統と現実の狭間で―現代アメリカのスンナ派新伝統主義とジェンダー言説」(『ジェンダー研究』21号、2019年)、『スーフィー教団―民衆イスラームの伝統と再生』(2014、山川出版社)など ************************************************* ご登録いただきました方には、あらためて当日正午までにzoomのパスコード等を送付いたします。 [...]

16 2021/07/16

【TINDAS】第2回日印交流セミナー「日印関係における大学の役割とは-知的交流の歴史から考える」

By |2021-07-08T14:58:58+09:007月 16th, 2021|Categories: tindas, 研究会|【TINDAS】第2回日印交流セミナー「日印関係における大学の役割とは-知的交流の歴史から考える」 はコメントを受け付けていません

第2回日印交流セミナー 「日印関係における大学の役割とは-知的交流の歴史から考える」 講演者  田辺 明生(東京大学大学院総合文化研究科教授、同研究科グローバル地域研究機構南アジア研究センター長) コメンテーター  小林 憲枝(長岡技術科学大学 IITM-NUTオフィス コーディネーター) 司会  加藤 隆宏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)   日時:2021年7月16日(金) 17:00-18:30 JST / 13:30-15:00 IST 方法:Zoomウェビナー 言語:日本語 料金:無料 要事前登録:https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_qT3W4FwhRgiYrDuWAp3uVw   主催:文部科学省補助金「大学の世界展開力強化事業」インド(B)「日印交流プラットフォーム構築プログラム(JIEPP)」(東京大学経営企画部国際戦略課) 共催:東京大学大学院総合文化研究科 グローバル地域研究機構 南アジア研究センター   講演要旨 本セミナーでは、日印の知的交流史を振り返りながら、日印関係を推進するための大学の役割について考察する。 大学は、国や企業などの特定利害を超えて、普遍的な真理を探究する場である。 そして、日印の知的交流の歴史はまさに、普遍にもとづいて多様なる現れを肯定する思想を核として展開されてきた。 必要なのは、大学を中心とする知的交流から新時代の理念とその実現のための道筋を練り上げ、企業・政府・市民社会と共に、多様な人びとそして人ならざるものが互いの存在を喜び合える環境をつくりあげる実践を積み上げていくことであろう。   [...]

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