findas

23 2020/08/23

【FINDAS】2020年度第一回若手研究者セミナー「南アジアの文学・芸能と社会」

By |2020-08-06T12:45:45+09:008月 23rd, 2020|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2020年度第一回若手研究者セミナー「南アジアの文学・芸能と社会」 はコメントを受け付けていません。

参加ご希望の方は、Zoomをインストールの上、8月21日(金)17時までに 氏名、所属、連絡先アドレスを 下記アドレスまでご連絡ください。 セミナー開始までに参加希望者宛に招待メールを送付いたします。 findas_office [at] tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信してください。) _______________________________________________________ 2020年度 第一回FINDAS若手研究者セミナー 「南アジアの文学・芸能と社会」 【日時】 2020年8月23日(日)13:00~16:30 【場所】 ZOOM会議 【報告者・題目】 ◆小尾 淳(大東文化大学国際関係学部 助教) 近現代南インドのバラモンと賛歌:バクティから芸術、そして「文化資源」へ South Indian Brahmins and Hymns: from Bhakti to Art, and "Cultural Resources" ◆村上 明香(人間文化研究機構/東京外国語大学 研究員) 初期ウルドゥー語小説に現れる女性像:”Fasana e mubtala”のハリヤーリーを事例として [...]

28 2020/06/28

【FINDAS】2020年度第3回研究会 “Women in the Realm of True Men: A Study of Gender in Persian Devotional Literature of South Asia”

By |2020-06-19T16:24:29+09:006月 28th, 2020|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2020年度第3回研究会 “Women in the Realm of True Men: A Study of Gender in Persian Devotional Literature of South Asia” はコメントを受け付けていません。

【日程】2020年6月28日(日) 【時間】13:00-15:00(予定) 【場所】Zoomによるオンライン開催 【報告者・題目】 ◆SHAHBAZ, Pegah ( ILCAA Visiting Professor) "Women in the Realm of True Men: A Study of Gender in Persian Devotional Literature of South Asia" コメンテーター:榊和良(北海道武蔵女子短期大学) 【使用言語】 英語 【事前申し込み:必要】 参加ご希望の方は下記のアドレスまで氏名、所属、連絡先アドレスを、6月25日(木)17:00までに、お知らせください。 findas_office [...]

13 2020/06/13

【FINDAS】2020年度第2回研究会「南アジアの農村社会と出稼ぎ労働者」

By |2020-06-19T16:30:20+09:006月 13th, 2020|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2020年度第2回研究会「南アジアの農村社会と出稼ぎ労働者」 はコメントを受け付けていません。

(南アジア科研・2020年度研究会、現代ベンガル研究会と共催) 「南アジアの農村社会と出稼ぎ労働者」 【日程】2020年6月13日(土) 【時間】14:00-17:00 【場所】Zoomによるオンライン開催 報告1:藤田幸一・小茄子川歩・Muniandi Jegadeesan 「アラブ首長国連邦(UAE) における南アジア系労働者の就労事情について」 On the working conditions of South Asian migrants in UAE 報告2:石坂貴美 「バングラデシュ農村における女性の貯蓄活動の事例報告」 A case study of women's savings groups in rural Bangladesh 【使用言語】 [...]

17 2020/02/17

【FINDAS】共催研究会「ダリトは語ることができるか」

By |2020-02-11T09:19:52+09:002月 17th, 2020|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】共催研究会「ダリトは語ることができるか」 はコメントを受け付けていません。

2019年度 第八回FINDAS研究会 ( AA研・共同研究課題、基幹研究人類学班、科研・基盤A[19H00554] と共催)   「ダリトは語ることができるか――南アジアの民族誌的研究の課題」 【日時】  2020年2月17日(月)13:00-17:30 【場所】東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所・304MM会議室 http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access ※予約不要、一般公開 研究報告 ◆池亀 彩(東京大学) 「南インドのダリトによる水牛供犠の拒絶――人類学的研究はどう彼らの声を聞き損ねたか」 ◆杉江 あい(名古屋大学) 「ムスリムの被差別集団を何と呼ぶか?――バングラデシュ農村における楽師集団の事例から」 【使用言語】 日本語 【連絡先】  東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)事務局 [E-mail] findas_office[at]tufs.ac.jp [HP] http://www.tufs.ac.jp/ts/society/findas/

11 2020/01/11

【FINDAS】 FINDAS研究会「マイノリティをめぐる制度と運動―ムスリム留保とダリト運動から」

By |2019-12-19T11:35:15+09:001月 11th, 2020|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】 FINDAS研究会「マイノリティをめぐる制度と運動―ムスリム留保とダリト運動から」 はコメントを受け付けていません。

(科研16K16659「現代インド・英国のカーストとダリト運動をめぐるグローバル化の重層的展開」と共催) マイノリティをめぐる制度と運動――ムスリム留保とダリト運動から 【日時】 2020年1月11日(土)13:00~16:30 【場所】 東京外国語大学 本郷サテライト4階セミナー室 http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html ※一般公開、入場無料、予約不要 【プログラム】 ◆板倉 和裕(奈良工業高等専門学校 特命助教) ムスリム留保枠をめぐるインド州政治の展開 Politics of Muslim OBC reservation in contemporary India 現代インドではカースト政党や地域政党の出現・台頭もあり、現在では、中央レベルでの対決構図とは異なる州レベルでの二大政党制や多党制が形成されるようになっている。このような政治的発展の中で、宗教的マイノリティであるムスリムの包摂/排除の状態も地域によって異なる様相を示すようになっていると思われる。本報告では、2004年にアーンドラ・プラデーシュ州で成立したY・S・ラージャシェーカラ・レッディー政権によるムスリム留保枠導入の試みに焦点を当てながら、ムスリムが留保制度の枠内で制度的に包摂されうる政治的条件について考察する。 ◆鈴木 真弥(人間文化研究機構/東京外国語大学 研究員) 現代ダリト運動におけるグローバル化とローカルな実践の重層的展開――イギリスのダリト移民調査から Global activism and Local practice of the Contemporary Dalit Movement: A [...]

30 2019/11/30

【FINDAS】若手研究者セミナー「南アジアの文学」

By |2019-11-06T16:11:54+09:0011月 30th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】若手研究者セミナー「南アジアの文学」 はコメントを受け付けていません。

【日時】 2019年11月30日(土)13:00~16:30 【場所】 東京外国語大学 本郷サテライト4階セミナー室 http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html ※一般公開、入場無料、予約不要 【プログラム】 ◆村上 明香(東京外国語大学非常勤講師) 「近代インドイスラーム女性の伝記的記述に関する一考察」 A Biographical Study on Modern Indian Muslim Women 本報告では、19世紀から20世紀初頭にかけてウルドゥー語で書かれた伝記や各種タズキラ(列伝)などに記述されている女性についての伝記的情報をもとに、当時の社会状況に注目しながら、この時代に女性が女性の生き方について書くことの意義とその特徴について考察したい。 ◆小松 久恵(追手門学院大学) 「現代英国南アジア系表象の変容――エイジアンからムスリム、パーキスターニーへ」 Dynamics of the Identities and Images in Contemporary British Writings: From Asian to [...]

27 2019/11/27

【FINDAS】 共催研究会「バングラデシュで考える開発NGOと現地の人々」

By |2019-11-06T15:57:57+09:0011月 27th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】 共催研究会「バングラデシュで考える開発NGOと現地の人々」 はコメントを受け付けていません。

2019年度 第五回FINDAS共催研究会 「バングラデシュで考える開発NGOと現地の人々」 (現代ベンガル研究会、AA研基幹研究人類学班、 科研・19H00554・基盤A「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向」との共催) 【日時】 2019年11月27日(水)14:30~18:00 【場所】東京外国語大学 本郷サテライト8階会議室 http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html ※予約不要、一般公開 【プログラム】 ◆鈴木 亜望(神戸大学大学院) 「女性たちの仕事と支援の利用――ダカにおける手工芸品生産を事例として」 “Women’s Work and Using Help: Case Study of Handicrafts Production in Dhaka” バングラデシュの女性は社会規範により戸外の活動が限定的であったが、産業構造の変化と開発援助の介入により、状況は変容している。 本研究ではシルクスカーフの手工芸品工房において、都市に住む女性たちによるグローバルな支援との関係性と仕事をめぐる交渉を検討する。 ◆山田 翔太(立命館大学大学院) 「バングラデシュ沿岸部農村における飲料水としての雨水利用―NGOの活動と村民の受動的姿勢」 "Rainwater Harvesting as Drinking Water [...]

14 2019/11/14

【FINDAS】 International joint seminar “Islamic Feminism and the Contribution of South Asian Diasporic Women Writers”

By |2019-10-30T13:35:23+09:0011月 14th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】 International joint seminar “Islamic Feminism and the Contribution of South Asian Diasporic Women Writers” はコメントを受け付けていません。

(科研:18K00496「ベンガル語ベンガル文学の総合的研究」代表:丹羽京子との共催) 【日時】  2019年11月14日(木)17:40~19:40 【会場】 東京外国語大学 府中キャンパス 研究講義棟4階 総合文化研究所(422室) アクセス: http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html 【Date and Time】November 14th (Thursday), 2019. 17:40~19:40 【Venue】Kenkyū kōgitō 4th floor, Rm. 422, Tokyo University of Foreign Studies (TUFS) Access: http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html 【Speaker】 ◆Dr. Shahnaz Begum (Assistant Professor and Head [...]

26 2019/10/26

【FINDAS】 10/26(土)若手研究者セミナーのご案内 「南アジアの宗教コミュニティと生活世界――ジェンダーの観点から」

By |2019-09-25T12:54:07+09:0010月 26th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】 10/26(土)若手研究者セミナーのご案内 「南アジアの宗教コミュニティと生活世界――ジェンダーの観点から」 はコメントを受け付けていません。

2019年度 第一回FINDAS若手研究者セミナー 「南アジアの宗教コミュニティと生活世界――ジェンダーの観点から」 【日時】 2019年10月26日(土)13:00~17:00 【場所】 東京外国語大学 本郷サテライト4階セミナー室 ※一般公開、入場無料、予約不要 【プログラム】 ◆鶴田 星子 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士課程) 信仰の継承と生き方の選択――インドの異宗教間夫婦とその「次の世代」の事例から Succession of Faith and the Choices of the Way of Life: From the Cases of Inter-religious Couples and Their “Next Generations” in [...]

24 2019/10/24

【FINDAS】 社会連携企画 「南アジアで磨く、国連キャリアーーロヒンギャ避難民支援の現場から」

By |2019-10-02T16:56:47+09:0010月 24th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】 社会連携企画 「南アジアで磨く、国連キャリアーーロヒンギャ避難民支援の現場から」 はコメントを受け付けていません。

【日時】 2019年10月24日(木)18:00~19:30 【会場】 東京外国語大学 府中キャンパス 研究講義棟 226教室(定員200名) 【アクセス】 西武多摩川線多磨駅下車、徒歩約 8分 http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html ※入場無料、申込み不要、一般公開 【プログラム】 18:00~18:10 (10分) ◆司会・導入: 日下部 尚徳(東京外国語大学) 「ロヒンギャ問題の現在」 18:10~19:00 (50分) ◆講演: 東山 慎太郎 (国際移住機関・現在ロヒンギャ問題支援に従事 Localization and Private Sector Partnership Officer / Programme Support Officer, International Organization for Migration (IOM)) 「ロヒンギャ避難民への人道支援と国連でのキャリア構築」 2017年8月、隣国ミャンマー・ラカイン州で発生した衝突により、70万人以上のロヒンギャ避難民がバングラデシュ・コックスバザールに流入している。また、2016年10月に発生した避難民および1990年代からの難民・避難民を加えると100万人近いロヒンギャの人々が、コックスバザール地区内に設置された、キャンプ地で過酷な生活を送っている。2017年8月以降、多くの国連・国際機関およびNGO(インターナショナル、ローカル含む)が当地で活動を行っており、生活環境の改善が進められているものの、まだ長い道のりである。現在、避難民のミャンマーへの帰還がバングラデシュ、ミャンマー両政府によって協議され、進められているが、難しい状況である。 19:00~19:30 (30分) 質疑応答 【主催】 東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS) [...]

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