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30 2019/11/30

【FINDAS】若手研究者セミナー「南アジアの文学」

By |2019-11-06T16:11:54+09:0011月 30th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】若手研究者セミナー「南アジアの文学」 はコメントを受け付けていません。

【日時】 2019年11月30日(土)13:00~16:30 【場所】 東京外国語大学 本郷サテライト4階セミナー室 http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html ※一般公開、入場無料、予約不要 【プログラム】 ◆村上 明香(東京外国語大学非常勤講師) 「近代インドイスラーム女性の伝記的記述に関する一考察」 A Biographical Study on Modern Indian Muslim Women 本報告では、19世紀から20世紀初頭にかけてウルドゥー語で書かれた伝記や各種タズキラ(列伝)などに記述されている女性についての伝記的情報をもとに、当時の社会状況に注目しながら、この時代に女性が女性の生き方について書くことの意義とその特徴について考察したい。 ◆小松 久恵(追手門学院大学) 「現代英国南アジア系表象の変容――エイジアンからムスリム、パーキスターニーへ」 Dynamics of the Identities and Images in Contemporary British Writings: From Asian to [...]

27 2019/11/27

【FINDAS】 共催研究会「バングラデシュで考える開発NGOと現地の人々」

By |2019-11-06T15:57:57+09:0011月 27th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】 共催研究会「バングラデシュで考える開発NGOと現地の人々」 はコメントを受け付けていません。

2019年度 第五回FINDAS共催研究会 「バングラデシュで考える開発NGOと現地の人々」 (現代ベンガル研究会、AA研基幹研究人類学班、 科研・19H00554・基盤A「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向」との共催) 【日時】 2019年11月27日(水)14:30~18:00 【場所】東京外国語大学 本郷サテライト8階会議室 http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html ※予約不要、一般公開 【プログラム】 ◆鈴木 亜望(神戸大学大学院) 「女性たちの仕事と支援の利用――ダカにおける手工芸品生産を事例として」 “Women’s Work and Using Help: Case Study of Handicrafts Production in Dhaka” バングラデシュの女性は社会規範により戸外の活動が限定的であったが、産業構造の変化と開発援助の介入により、状況は変容している。 本研究ではシルクスカーフの手工芸品工房において、都市に住む女性たちによるグローバルな支援との関係性と仕事をめぐる交渉を検討する。 ◆山田 翔太(立命館大学大学院) 「バングラデシュ沿岸部農村における飲料水としての雨水利用―NGOの活動と村民の受動的姿勢」 "Rainwater Harvesting as Drinking Water [...]

14 2019/11/14

【FINDAS】 International joint seminar “Islamic Feminism and the Contribution of South Asian Diasporic Women Writers”

By |2019-10-30T13:35:23+09:0011月 14th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】 International joint seminar “Islamic Feminism and the Contribution of South Asian Diasporic Women Writers” はコメントを受け付けていません。

(科研:18K00496「ベンガル語ベンガル文学の総合的研究」代表:丹羽京子との共催) 【日時】  2019年11月14日(木)17:40~19:40 【会場】 東京外国語大学 府中キャンパス 研究講義棟4階 総合文化研究所(422室) アクセス: http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html 【Date and Time】November 14th (Thursday), 2019. 17:40~19:40 【Venue】Kenkyū kōgitō 4th floor, Rm. 422, Tokyo University of Foreign Studies (TUFS) Access: http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html 【Speaker】 ◆Dr. Shahnaz Begum (Assistant Professor and Head [...]

26 2019/10/26

【FINDAS】 10/26(土)若手研究者セミナーのご案内 「南アジアの宗教コミュニティと生活世界――ジェンダーの観点から」

By |2019-09-25T12:54:07+09:0010月 26th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】 10/26(土)若手研究者セミナーのご案内 「南アジアの宗教コミュニティと生活世界――ジェンダーの観点から」 はコメントを受け付けていません。

2019年度 第一回FINDAS若手研究者セミナー 「南アジアの宗教コミュニティと生活世界――ジェンダーの観点から」 【日時】 2019年10月26日(土)13:00~17:00 【場所】 東京外国語大学 本郷サテライト4階セミナー室 ※一般公開、入場無料、予約不要 【プログラム】 ◆鶴田 星子 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士課程) 信仰の継承と生き方の選択――インドの異宗教間夫婦とその「次の世代」の事例から Succession of Faith and the Choices of the Way of Life: From the Cases of Inter-religious Couples and Their “Next Generations” in [...]

24 2019/10/24

【FINDAS】 社会連携企画 「南アジアで磨く、国連キャリアーーロヒンギャ避難民支援の現場から」

By |2019-10-02T16:56:47+09:0010月 24th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】 社会連携企画 「南アジアで磨く、国連キャリアーーロヒンギャ避難民支援の現場から」 はコメントを受け付けていません。

【日時】 2019年10月24日(木)18:00~19:30 【会場】 東京外国語大学 府中キャンパス 研究講義棟 226教室(定員200名) 【アクセス】 西武多摩川線多磨駅下車、徒歩約 8分 http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html ※入場無料、申込み不要、一般公開 【プログラム】 18:00~18:10 (10分) ◆司会・導入: 日下部 尚徳(東京外国語大学) 「ロヒンギャ問題の現在」 18:10~19:00 (50分) ◆講演: 東山 慎太郎 (国際移住機関・現在ロヒンギャ問題支援に従事 Localization and Private Sector Partnership Officer / Programme Support Officer, International Organization for Migration (IOM)) 「ロヒンギャ避難民への人道支援と国連でのキャリア構築」 2017年8月、隣国ミャンマー・ラカイン州で発生した衝突により、70万人以上のロヒンギャ避難民がバングラデシュ・コックスバザールに流入している。また、2016年10月に発生した避難民および1990年代からの難民・避難民を加えると100万人近いロヒンギャの人々が、コックスバザール地区内に設置された、キャンプ地で過酷な生活を送っている。2017年8月以降、多くの国連・国際機関およびNGO(インターナショナル、ローカル含む)が当地で活動を行っており、生活環境の改善が進められているものの、まだ長い道のりである。現在、避難民のミャンマーへの帰還がバングラデシュ、ミャンマー両政府によって協議され、進められているが、難しい状況である。 19:00~19:30 (30分) 質疑応答 【主催】 東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS) [...]

21 2019/09/21

【FINDAS】 共催国際ワークショップのご案内  “Dalits in India: Historical Reflections and Challenges” (21 September)

By |2019-08-01T18:40:10+09:009月 21st, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】 共催国際ワークショップのご案内  “Dalits in India: Historical Reflections and Challenges” (21 September) はコメントを受け付けていません。

【日時】 2019年9月21日(土)14:00~17:00 【場所】 東京外国語大学 府中キャンパス 本部管理棟 2階 中会議室 http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/access.html http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/campusmap.html ※一般公開、入場無料、予約不要 【プログラム】 報告者 ◆Shahana Bhattacharya (Associate Professor, Kirori Mal College, University of Delhi) “Caste, Class and Stigmatised Work in Leather Production in India: Some Historical Reflections" ◆Rahul [...]

6 2019/07/06

【FINDAS】FINDAS共催研究会「南アジア多言語社会における複合文化のなかの文学伝承」

By |2019-07-01T16:56:16+09:007月 6th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】FINDAS共催研究会「南アジア多言語社会における複合文化のなかの文学伝承」 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年7月6日(土) 13:00~17:00      (研究会終了後、科研関係者の打ち合わせ ~18:00) 【場所】東京外国語大学 本郷サテライト 8階・セミナー室 (http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html)1)研究報告 ◆松木園 久子(大阪大学非常勤講師)    「ボーパールのNGO Eklavyaの活動」 Introducing Eklavya, an NGO in Bhopal マディヤ・プラデーシュ州ボーパールを拠点とするEklavyaは、子どもの教育のためのNGOである。彼らの出版する教科書や教材、絵本は、独創性に富んだ、非常に洗練されたものである。同時に、読み聞かせの活動や教師の教育、セミナーなど幅広い活動を展開している。発表者がこれまでEklavyaのスタッフを訪問したり、セミナーに参加した経験をもとに、彼らの活動について紹介したい。 ◆宮本 久義(東洋大学大学院客員教授) サンスクリット戯曲に登場する異形の者 The Destrictive Characters in Sanskrit Dramas 古典サンスクリット文学にはその作品が作られた時代のさまざまな背景が反映されている。今回はMattavilāsaprahasana やMudrārākṣasa などいくつかの戯曲を取り上げて、作品中に描かれるキャラクターの文化的、宗教的な特徴を考えてみたい。 2)討論・諸連絡 <文学史科研関係者のみ> 【共催】 東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)、 科研「南アジア多言語社会における複合文化のなかの文学伝承」代表:水野善文 【使用言語】 日本語 【連絡先】  東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)事務局 [E-mail] [...]

5 2019/07/05

【FINDAS】ナンディタ・ダース氏国際ワークショップ・映画「Manto」上映会

By |2019-05-16T16:15:46+09:007月 5th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】ナンディタ・ダース氏国際ワークショップ・映画「Manto」上映会 はコメントを受け付けていません。

2019年度 FINDAS主催 ナンディタ・ダース氏招聘および国際ワークショップ、映画「Manto」上映会 今年2019年7月に、東京外国語大学TUFSCinemaとFINDASは、インドを代表する映画監督の1人であるナンディタ・ダース氏を招聘し、国際ワークショップを開催するとともに、同氏の代表作である映画『マントー(原題:Manto)』(2018年インド=フランス(日本語字幕)、118分)を上映いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。 ナンディタ・ダース氏(1967-)は、インドを代表する映画監督であると同時に、俳優、社会活動家など多くの側面を有しています。今回の滞在中、同氏の社会活動及び映画製作に焦点を当て、ワークショップを開催いたします。ダース氏は、インドにおいてWomen of Worth (Dark is beautiful)という活動に積極的に関与するなど、社会運動家として非常に有名です。氏の活動をとおして、現代インドが抱えているさまざまな社会問題にあらためて目を向ける機会を設けることには大きな意義があると考えます。 また、ダース氏監督最新作である映画「Manto(2018)」(2018年Asia Pacific Screen Awardで、主演俳優ナワーズッディーン・シッディーキーがBest Performance by an Actorを受賞)を上映し、現代インド文学を代表する作家であるサアーダト・ハサン・マントー(1912-55)の生涯を振り返るとともに、現代インド文学におけるマントーの位置づけを改めて考える機会としたいと思います。2018年カンヌ映画祭では本作品がプレミア上映されています。 ダース氏は、初監督作品である「Firaaq (2008)」以降、映画を通して南アジアにあるさまざまな社会問題を提起しています。監督業だけでなく、「Fire (1996)」 や、「1947 Earth (1998)」、「Ramchand Pakistani (2008)」をはじめとする作品に出演し、俳優としても一目置かれる存在です。2005年にはカンヌ映画祭で審査員を務めた経験も有することからも、世界的に注目されている監督、俳優と言えます。 1.国際ワークショップ 「現代インド女性をめぐる問題:女優として、活動家として」 【日時】 2019年7月9日(火)18:00~ 【場所】 東京外国語大学 府中キャンパス 100番教室(定員60)  http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html 【使用言語】 英語(通訳無)  ※入場無料、予約不要、先着順 2.ダース氏の解説付き・映画「Manto」上映会(インド=フランス、上映時間118分。日本語字幕) [...]

15 2019/06/15

【FINDAS】2019年度 第三回FINDAS研究会

By |2019-05-16T18:22:45+09:006月 15th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2019年度 第三回FINDAS研究会 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年6月15日(土)13:00~ 【場所】東京外国語大学 本郷サテライト 8階会議室 http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html ※予約不要、一般公開 <報告> 第一部(in Japanese): ◆小牧 幸代(高崎経済大学)   ノルウェーのパキスタン系移民社会と強制結婚 Pakistani Community and Forced Marriage in Norway. 本発表では、ノルウェーのパキスタン系移民社会の事例に基づいて、移民の文化とみなされ批判される「強制結婚」について考察する。まず、ノルウェーにおけるパキスタン系移民社会の歴史を概観し、オスロの「リトル・パキスタン」の全体像を紹介する。次に、労働移民から結婚移民への変化の過程で、「強制結婚」が議論の的になった契機と経緯、それに伴って改正された法律(刑法・婚姻法・国籍法)、さらにノルウェー政府による「強制結婚」防止策とNGO団体による啓蒙活動の様子を描写する。そして、移民女性がノルウェー政府・NGO団体の支援対象となる傍らで、移民男性は出身地と移民先を結ぶネットワークに依存し支えられていることを指摘し、「強制結婚」の問題を複数の角度から検討することにしたい。 ◆八木 裕子(宮城学院女子大学)   ボージプリー文化圏における婚姻儀礼と民俗歌謡の変化 Marriage Ceremonies and Ritual songs in Bhojipuri Region 本発表では、北インド、ウッタル・プラデーシュ州東部にあるボージプリー文化圏の婚姻儀礼の変化を、1980年代、2000年代などの過去の調査と比較しながら報告する。インドの婚姻儀礼は、都市では「ビッグファット・インディアン・ウェディング」と言われるほど、年々派手になっているが、農村でも同じような状況がみられる。報告者は、とくに女性の儀礼を中心に研究をおこなってきたが、儀礼のさいに女性がうたう歌謡を含め、近年の婚姻儀礼の変化をみていきたい。 第二部(in English): [...]

25 2019/05/25

【FINDAS】2019年度 第二回FINDAS研究会「インド ベンガルの宗教文化」

By |2019-04-23T15:58:55+09:005月 25th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2019年度 第二回FINDAS研究会「インド ベンガルの宗教文化」 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年5月25日(土)13:00~17:00 【場所】東京外国語大学 本郷サテライト 4階セミナー室 アクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html      http://www.tufs.ac.jp/ts/society/findas/archives/2503 【プログラム】 澁谷 俊樹(横浜市立大学非常勤講師) 意識の高い『テーマ』、逆張りの『タントラ』ーコルカタの女神祭祀から Highly Conscious "Theme" and Contrarian "Tantra: A Case Study on the Festival of the Goddesses in Kolkata" コルカタを舞台とする本報告は、ドゥルガー女神祭祀に展開する「テーマ・プジャ(Theme Puja)」と呼ばれる流行を「意識の高さ」という分析概念によって、一方、ローカルなカーリー女神祭祀に広がる「タントリック・プジャ(Tantric Puja)」と呼ばれる儀礼の拡大を「逆張り」という分析概念で捉える。2018年、19年度の現地調査の全体像についても簡潔に説明する。 外川 昌彦(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) スワーミー・ヴィヴェーカーナンダにおけるインド美術史とインド社会像の探求 Swami [...]

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