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21 2019/09/21

【FINDAS】 共催国際ワークショップのご案内  “Dalits in India: Historical Reflections and Challenges” (21 September)

By |2019-08-01T18:40:10+09:009月 21st, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】 共催国際ワークショップのご案内  “Dalits in India: Historical Reflections and Challenges” (21 September) はコメントを受け付けていません。

【日時】 2019年9月21日(土)14:00~17:00 【場所】 東京外国語大学 府中キャンパス 本部管理棟 2階 中会議室 http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/access.html http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/campusmap.html ※一般公開、入場無料、予約不要 【プログラム】 報告者 ◆Shahana Bhattacharya (Associate Professor, Kirori Mal College, University of Delhi) “Caste, Class and Stigmatised Work in Leather Production in India: Some Historical Reflections" ◆Rahul [...]

6 2019/07/06

【FINDAS】FINDAS共催研究会「南アジア多言語社会における複合文化のなかの文学伝承」

By |2019-07-01T16:56:16+09:007月 6th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】FINDAS共催研究会「南アジア多言語社会における複合文化のなかの文学伝承」 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年7月6日(土) 13:00~17:00      (研究会終了後、科研関係者の打ち合わせ ~18:00) 【場所】東京外国語大学 本郷サテライト 8階・セミナー室 (http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html)1)研究報告 ◆松木園 久子(大阪大学非常勤講師)    「ボーパールのNGO Eklavyaの活動」 Introducing Eklavya, an NGO in Bhopal マディヤ・プラデーシュ州ボーパールを拠点とするEklavyaは、子どもの教育のためのNGOである。彼らの出版する教科書や教材、絵本は、独創性に富んだ、非常に洗練されたものである。同時に、読み聞かせの活動や教師の教育、セミナーなど幅広い活動を展開している。発表者がこれまでEklavyaのスタッフを訪問したり、セミナーに参加した経験をもとに、彼らの活動について紹介したい。 ◆宮本 久義(東洋大学大学院客員教授) サンスクリット戯曲に登場する異形の者 The Destrictive Characters in Sanskrit Dramas 古典サンスクリット文学にはその作品が作られた時代のさまざまな背景が反映されている。今回はMattavilāsaprahasana やMudrārākṣasa などいくつかの戯曲を取り上げて、作品中に描かれるキャラクターの文化的、宗教的な特徴を考えてみたい。 2)討論・諸連絡 <文学史科研関係者のみ> 【共催】 東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)、 科研「南アジア多言語社会における複合文化のなかの文学伝承」代表:水野善文 【使用言語】 日本語 【連絡先】  東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)事務局 [E-mail] [...]

5 2019/07/05

【FINDAS】ナンディタ・ダース氏国際ワークショップ・映画「Manto」上映会

By |2019-05-16T16:15:46+09:007月 5th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】ナンディタ・ダース氏国際ワークショップ・映画「Manto」上映会 はコメントを受け付けていません。

2019年度 FINDAS主催 ナンディタ・ダース氏招聘および国際ワークショップ、映画「Manto」上映会 今年2019年7月に、東京外国語大学TUFSCinemaとFINDASは、インドを代表する映画監督の1人であるナンディタ・ダース氏を招聘し、国際ワークショップを開催するとともに、同氏の代表作である映画『マントー(原題:Manto)』(2018年インド=フランス(日本語字幕)、118分)を上映いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。 ナンディタ・ダース氏(1967-)は、インドを代表する映画監督であると同時に、俳優、社会活動家など多くの側面を有しています。今回の滞在中、同氏の社会活動及び映画製作に焦点を当て、ワークショップを開催いたします。ダース氏は、インドにおいてWomen of Worth (Dark is beautiful)という活動に積極的に関与するなど、社会運動家として非常に有名です。氏の活動をとおして、現代インドが抱えているさまざまな社会問題にあらためて目を向ける機会を設けることには大きな意義があると考えます。 また、ダース氏監督最新作である映画「Manto(2018)」(2018年Asia Pacific Screen Awardで、主演俳優ナワーズッディーン・シッディーキーがBest Performance by an Actorを受賞)を上映し、現代インド文学を代表する作家であるサアーダト・ハサン・マントー(1912-55)の生涯を振り返るとともに、現代インド文学におけるマントーの位置づけを改めて考える機会としたいと思います。2018年カンヌ映画祭では本作品がプレミア上映されています。 ダース氏は、初監督作品である「Firaaq (2008)」以降、映画を通して南アジアにあるさまざまな社会問題を提起しています。監督業だけでなく、「Fire (1996)」 や、「1947 Earth (1998)」、「Ramchand Pakistani (2008)」をはじめとする作品に出演し、俳優としても一目置かれる存在です。2005年にはカンヌ映画祭で審査員を務めた経験も有することからも、世界的に注目されている監督、俳優と言えます。 1.国際ワークショップ 「現代インド女性をめぐる問題:女優として、活動家として」 【日時】 2019年7月9日(火)18:00~ 【場所】 東京外国語大学 府中キャンパス 100番教室(定員60)  http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html 【使用言語】 英語(通訳無)  ※入場無料、予約不要、先着順 2.ダース氏の解説付き・映画「Manto」上映会(インド=フランス、上映時間118分。日本語字幕) [...]

15 2019/06/15

【FINDAS】2019年度 第三回FINDAS研究会

By |2019-05-16T18:22:45+09:006月 15th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2019年度 第三回FINDAS研究会 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年6月15日(土)13:00~ 【場所】東京外国語大学 本郷サテライト 8階会議室 http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html ※予約不要、一般公開 <報告> 第一部(in Japanese): ◆小牧 幸代(高崎経済大学)   ノルウェーのパキスタン系移民社会と強制結婚 Pakistani Community and Forced Marriage in Norway. 本発表では、ノルウェーのパキスタン系移民社会の事例に基づいて、移民の文化とみなされ批判される「強制結婚」について考察する。まず、ノルウェーにおけるパキスタン系移民社会の歴史を概観し、オスロの「リトル・パキスタン」の全体像を紹介する。次に、労働移民から結婚移民への変化の過程で、「強制結婚」が議論の的になった契機と経緯、それに伴って改正された法律(刑法・婚姻法・国籍法)、さらにノルウェー政府による「強制結婚」防止策とNGO団体による啓蒙活動の様子を描写する。そして、移民女性がノルウェー政府・NGO団体の支援対象となる傍らで、移民男性は出身地と移民先を結ぶネットワークに依存し支えられていることを指摘し、「強制結婚」の問題を複数の角度から検討することにしたい。 ◆八木 裕子(宮城学院女子大学)   ボージプリー文化圏における婚姻儀礼と民俗歌謡の変化 Marriage Ceremonies and Ritual songs in Bhojipuri Region 本発表では、北インド、ウッタル・プラデーシュ州東部にあるボージプリー文化圏の婚姻儀礼の変化を、1980年代、2000年代などの過去の調査と比較しながら報告する。インドの婚姻儀礼は、都市では「ビッグファット・インディアン・ウェディング」と言われるほど、年々派手になっているが、農村でも同じような状況がみられる。報告者は、とくに女性の儀礼を中心に研究をおこなってきたが、儀礼のさいに女性がうたう歌謡を含め、近年の婚姻儀礼の変化をみていきたい。 第二部(in English): [...]

25 2019/05/25

【FINDAS】2019年度 第二回FINDAS研究会「インド ベンガルの宗教文化」

By |2019-04-23T15:58:55+09:005月 25th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2019年度 第二回FINDAS研究会「インド ベンガルの宗教文化」 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年5月25日(土)13:00~17:00 【場所】東京外国語大学 本郷サテライト 4階セミナー室 アクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html      http://www.tufs.ac.jp/ts/society/findas/archives/2503 【プログラム】 澁谷 俊樹(横浜市立大学非常勤講師) 意識の高い『テーマ』、逆張りの『タントラ』ーコルカタの女神祭祀から Highly Conscious "Theme" and Contrarian "Tantra: A Case Study on the Festival of the Goddesses in Kolkata" コルカタを舞台とする本報告は、ドゥルガー女神祭祀に展開する「テーマ・プジャ(Theme Puja)」と呼ばれる流行を「意識の高さ」という分析概念によって、一方、ローカルなカーリー女神祭祀に広がる「タントリック・プジャ(Tantric Puja)」と呼ばれる儀礼の拡大を「逆張り」という分析概念で捉える。2018年、19年度の現地調査の全体像についても簡潔に説明する。 外川 昌彦(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) スワーミー・ヴィヴェーカーナンダにおけるインド美術史とインド社会像の探求 Swami [...]

18 2019/05/18

【FINDAS】2019年度 第一回FINDAS研究会「インド メディアの現場」

By |2019-04-19T14:48:26+09:005月 18th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2019年度 第一回FINDAS研究会「インド メディアの現場」 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年5月18日(土)13:00~17:00 【場所】東京外国語大学 本郷サテライト 4階セミナー室 アクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html 【プログラム】 金子 淳(毎日新聞前ニューデリー支局長(現社会部記者)) 「スマホ時代のジャーナリズム――インド特派員経験より」 Journalism in the Era of Smartphone: From the Experiences of the Correspondent in India スマホの普及によりメディアの消費の形が変わったことは、取材現場におけるニュース価値の判断基準や取材方法、情報統制などに大きな影響をもたらしている。爆発的にスマホの普及が進むインドでは、既存メディアへの不信やフェイクニュースの氾濫といった新たな問題が生じつつある。現地で4年間、日本の新聞記者として取材にかかわった経験から、現地でのジャーナリズムの変容を報告する。 湊 一樹(アジア経済研究所 研究員) 「インドにおけるメディアと民主主義」 The Media and Democracy in India モーディー政権のもとでメディアに対する締め付けが強まっていることを示す事例が数多く存在する。さらに、「多様な民主主義(V-Dem)」と呼ばれる民主主義指標によると、モーディー政権が成立して以降、インドでは報道の自由が非常事態期並みの水準にまで低下している。これは、情報操作と政治的議論のコントロールを重視するモーディー政権ならではの現象であるといえる。ただし、その一方で、連邦政府や州政府によるメディア・コントロールの存在は以前から指摘されている。さらに、メディアは一方的な被害者なわけではなく、政治と共存共栄しているという側面もある。本報告では、以上の点を概観したうえで、報告者がビハール州で行っている調査に基づいて、政府広告がメディアにどのような影響を及ぼしているのか議論する。 [...]

13 2019/05/13

【FINDAS】2019年度 第二回FINDAS研究会「インド ベンガルの宗教文化」

By |2019-05-13T14:38:19+09:005月 13th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2019年度 第二回FINDAS研究会「インド ベンガルの宗教文化」 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年5月25日(土)13:00~17:00 【場所】東京外国語大学 本郷サテライト 4階セミナー室 アクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html      http://www.tufs.ac.jp/ts/society/findas/archives/2503 【プログラム】 澁谷 俊樹(横浜市立大学非常勤講師) 意識の高い『テーマ』、逆張りの『タントラ』ーコルカタの女神祭祀から Highly Conscious "Theme" and Contrarian "Tantra: A Case Study on the Festival of the Goddesses in Kolkata" コルカタを舞台とする本報告は、ドゥルガー女神祭祀に展開する「テーマ・プジャ(Theme Puja)」と呼ばれる流行を「意識の高さ」という分析概念によって、一方、ローカルなカーリー女神祭祀に広がる「タントリック・プジャ(Tantric Puja)」と呼ばれる儀礼の拡大を「逆張り」という分析概念で捉える。2018年、19年度の現地調査の全体像についても簡潔に説明する。 外川 昌彦(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) スワーミー・ヴィヴェーカーナンダにおけるインド美術史とインド社会像の探求 Swami [...]

25 2019/04/25

【FINDAS】2019年度 FINDAS社会連携「南アジアと働く――株式会社マザーハウス グローバルなソーシャルビジネス×持続可能な社会の可能性」

By |2019-04-19T15:03:43+09:004月 25th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2019年度 FINDAS社会連携「南アジアと働く――株式会社マザーハウス グローバルなソーシャルビジネス×持続可能な社会の可能性」 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年4月25日(木)18:00~20:00 【場所】東京外国語大学 府中キャンパス 研究講義棟226教室(定員200名) アクセス:西武多摩川線多磨駅下車、徒歩約8分 http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html http://www.tufs.ac.jp/ts/society/findas/archives/2490 【プログラム】 18:00~18:05 開会のあいさつ・司会:日下部 尚徳(東京外国語大学) 18:05~18:20 (15分) 日下部 尚徳 「バングラデシュの経済発展と社会変容」 18:20~19:30 (70分) 王 宏平(株式会社マザーハウス執行役員 コーポレート部門統轄) 北村 美月(株式会社マザーハウス 本学OG、新卒2年目) 「途上国から世界へ通用するブランドをつくる――株式会社マザーハウスの挑戦とキャリアの可能性」 要旨:13年前「バングラデシュでかわいい鞄を作りたい!」という想いから始まったマザーハウスの創業ストーリーをお伝えしながら、同社の役員と本学OGスタッフから、そこで得られる経験やキャリアの作り方について、お話させていただきます。国際協力や途上国に興味がある方へ、公的機関やNGOだけではない、新しい可能性をお伝え出来れば思います。 19:30~20:00 (30分) 質疑応答 【主催】東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)、株式会社マザーハウス 【使用言語】日本語 【連絡先】東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)事務局 [E-mail] findas_office[at]tufs.ac.jp (メールご送信の際、[at]を@にご変換ください) *入場無料、申込み不要(先着200名)、一般公開

2 2019/02/02

【FINDAS】2018年度 第5回FINDAS研究会「南アジア多言語社会における複合文化のなかの文学伝承」

By |2019-01-09T17:26:13+09:002月 2nd, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2018年度 第5回FINDAS研究会「南アジア多言語社会における複合文化のなかの文学伝承」 はコメントを受け付けていません。

(科研基盤研究(B)「南アジア多言語社会における複合文化のなかの文学伝承」と共催)   【日時】 2019年2月2日(土) 13:00~17:00(予定) ※研究会終了後、科研関係者の打ち合わせ ~18:00 【場所】 東京外国語大学 本郷サテライト8階会議室 アクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html   【プログラム】   1.研究報告 ◆田森 雅一(東京大学) 「ラージャスターンのボーパと絵解き語り-物語空間におけるラーマ物語の分析を中心として-(仮題)」 The Bhopa and Oral Epics/Pictorial Narratives in Rajasthan:An Analysis Focusing on Rama Story in the Painted Scroll or ‘phad’ 本発表では、ラージャスターンのボーパbhopasと彼らの民族叙事詩語りおよび絵解きパフォーマンスに用いられる大型の布絵phadの地理的空間と物語構造、そこに組み込まれた各種のエピソード、とりわけ「ラーマ物語」に焦点を当てて考察を試みる。 [...]

17 2019/01/17

【FINDAS】FINDAS国際ワークショップ 「バングラデシュにおけるジェンダーとエスニシティ――ロヒンギャ難民として生きること」

By |2019-01-07T14:03:44+09:001月 17th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】FINDAS国際ワークショップ 「バングラデシュにおけるジェンダーとエスニシティ――ロヒンギャ難民として生きること」 はコメントを受け付けていません。

  【日時】 2019年1月17日(木) 16:00~18:00 【場所】 東京外国語大学 研究講義棟214室 アクセス:http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/tama.html キャンパス地図:http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/campusmap.html   【プログラム】   Chair ◆Naonori Kusakabe (Tokyo University of Foreign Studies)   16:05 – 16:35 (incl. 5 mins Q&A) ◆Abantee Harun(University of Liberal Arts Bangladesh) “Regarding the [...]

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