研究会

17 2019/09/17

【INDAS】2019年度 南アジアセミナー

By |2019-04-18T11:28:23+00:009月 17th, 2019|Categories: 南アジアセミナー, 研究会|【INDAS】2019年度 南アジアセミナー はコメントを受け付けていません。

NIHUプログラム「南アジア地域研究」では、下記の要領で全国の若手研究者(大学院生およびポスト・ドクター(PD)を含む)あるいは推薦を受けた学部生を対象に、「南アジアセミナー」を開催し、受講生を募集いたします。 **************************************** 【テーマ】「南アジア地域研究のフロンティア ―流動する人、モノ、文化を捉える」 【期間】2018年8月1日(水)~8月3日(金) 【会場】国立民族学博物館 第4・6セミナー室(本館2階) 大阪府吹田市千里万博公園10-1、代表電話:06-6876-2151 アクセス:http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access

22 2019/06/22

【MINDAS】2019年度 MINDAS「音楽・芸能」班 第1回研究会

By |2019-04-19T15:54:58+00:006月 22nd, 2019|Categories: mindas, 研究会|【MINDAS】2019年度 MINDAS「音楽・芸能」班 第1回研究会 はコメントを受け付けていません。

(科研費「南アジアにおける女性芸能者の特質とスティグマに関する文化人類学的研究」[代表:田森雅一]との合同研究会) 【日時】2019年6月22日(土)13:30~ 【場所】国立民族学博物館4階第一演習室 (大阪府吹田市千里万博公園10-1 Tel. 06-6878-2151〈代〉) アクセス:http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access 【プログラム】 13:30~14:00 主旨説明 寺田吉孝(国立民族学博物館 田森雅一(国立民族学博物館) 14:00~15:30 発表① 飯田玲子(京都大学) 「踊り子の“視線”と社会的スティグマ―マハーラーシュトラ州の歌舞踊ラーワニーを事例として」 15:45~17:15 発表② 村山和之(和光大学) 「パキスタンにおける女性パフォーマーについて―歌手と役者とダンサーと」 17:30~18:30 総合討論 *発表題目はいずれも仮題 【連絡先】MINDAS事務局 mindas[at]idc.minpaku.ac.jp (メールご送信の際、[at]を@にご変換ください) 研究会はどなたでもご参加頂くことができますが、万博自然公園口への入園手続きおよび資料準備の都合上、参加を希望される方は上記MINDAS事務局まで事前にご連絡いただけますようお願いいたします。

25 2019/05/25

【FINDAS】2019年度 第二回FINDAS研究会「インド ベンガルの宗教文化」

By |2019-04-23T15:58:55+00:005月 25th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2019年度 第二回FINDAS研究会「インド ベンガルの宗教文化」 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年5月25日(土)13:00~17:00 【場所】東京外国語大学 本郷サテライト 4階セミナー室 アクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html      http://www.tufs.ac.jp/ts/society/findas/archives/2503 【プログラム】 澁谷 俊樹(横浜市立大学非常勤講師) 意識の高い『テーマ』、逆張りの『タントラ』ーコルカタの女神祭祀から Highly Conscious "Theme" and Contrarian "Tantra: A Case Study on the Festival of the Goddesses in Kolkata" コルカタを舞台とする本報告は、ドゥルガー女神祭祀に展開する「テーマ・プジャ(Theme Puja)」と呼ばれる流行を「意識の高さ」という分析概念によって、一方、ローカルなカーリー女神祭祀に広がる「タントリック・プジャ(Tantric Puja)」と呼ばれる儀礼の拡大を「逆張り」という分析概念で捉える。2018年、19年度の現地調査の全体像についても簡潔に説明する。 外川 昌彦(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) スワーミー・ヴィヴェーカーナンダにおけるインド美術史とインド社会像の探求 Swami [...]

18 2019/05/18

【TINDAS】2019年度 第1回TINDAS研究会(経済班)「インドと国際化する日本企業に関する研究会」

By |2019-04-19T15:39:36+00:005月 18th, 2019|Categories: tindas, 研究会|【TINDAS】2019年度 第1回TINDAS研究会(経済班)「インドと国際化する日本企業に関する研究会」 はコメントを受け付けていません。

(日本南アジア学会九州部会・東京大学南アジア研究センター(TINDAS)・基盤研究(A)「南アジアの産業発展と日系企業のグローバル生産ネットワーク」共催) 【日程】2019年5月18日(土)・19日(日) 【場所】福岡大学2号館(商学部棟)地階 会議室1     〒814-0180 福岡市城南区七隈八丁目19-1 【プログラム】 5月18日(土) 13:30~17:50 13:30~13:35 開会のご挨拶 13:35~14:25 安保哲夫(東京大学名誉教授・神戸大学) "Japanese Hybrid Factories in Developing Regions: A Comparison with Other Factories Worldwide" 14:25~15:15 関戸一平(東京大学) 「インドにおける20世紀初頭の株式会社の地理学-県別の分析-(仮)」 15:15~15:25 休憩 15:25~16:25 和田一哉(金沢大学) 「インドにおける土地所有と家計厚生(仮)」 16:25~17:25 眞鍋智裕(日本学術振興会) 「不二一元論学派におけるバーガヴァタ・プラーナ受容の一方法(仮)」 17:25~17:50 質疑応答   5月19日(日) 10:30~15:00 [...]

18 2019/05/18

【FINDAS】2019年度 第一回FINDAS研究会「インド メディアの現場」

By |2019-04-19T14:48:26+00:005月 18th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2019年度 第一回FINDAS研究会「インド メディアの現場」 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年5月18日(土)13:00~17:00 【場所】東京外国語大学 本郷サテライト 4階セミナー室 アクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html 【プログラム】 金子 淳(毎日新聞前ニューデリー支局長(現社会部記者)) 「スマホ時代のジャーナリズム――インド特派員経験より」 Journalism in the Era of Smartphone: From the Experiences of the Correspondent in India スマホの普及によりメディアの消費の形が変わったことは、取材現場におけるニュース価値の判断基準や取材方法、情報統制などに大きな影響をもたらしている。爆発的にスマホの普及が進むインドでは、既存メディアへの不信やフェイクニュースの氾濫といった新たな問題が生じつつある。現地で4年間、日本の新聞記者として取材にかかわった経験から、現地でのジャーナリズムの変容を報告する。 湊 一樹(アジア経済研究所 研究員) 「インドにおけるメディアと民主主義」 The Media and Democracy in India モーディー政権のもとでメディアに対する締め付けが強まっていることを示す事例が数多く存在する。さらに、「多様な民主主義(V-Dem)」と呼ばれる民主主義指標によると、モーディー政権が成立して以降、インドでは報道の自由が非常事態期並みの水準にまで低下している。これは、情報操作と政治的議論のコントロールを重視するモーディー政権ならではの現象であるといえる。ただし、その一方で、連邦政府や州政府によるメディア・コントロールの存在は以前から指摘されている。さらに、メディアは一方的な被害者なわけではなく、政治と共存共栄しているという側面もある。本報告では、以上の点を概観したうえで、報告者がビハール州で行っている調査に基づいて、政府広告がメディアにどのような影響を及ぼしているのか議論する。 [...]

25 2019/04/25

【FINDAS】2019年度 FINDAS社会連携「南アジアと働く――株式会社マザーハウス グローバルなソーシャルビジネス×持続可能な社会の可能性」

By |2019-04-19T15:03:43+00:004月 25th, 2019|Categories: findas, 研究会|【FINDAS】2019年度 FINDAS社会連携「南アジアと働く――株式会社マザーハウス グローバルなソーシャルビジネス×持続可能な社会の可能性」 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年4月25日(木)18:00~20:00 【場所】東京外国語大学 府中キャンパス 研究講義棟226教室(定員200名) アクセス:西武多摩川線多磨駅下車、徒歩約8分 http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html http://www.tufs.ac.jp/ts/society/findas/archives/2490 【プログラム】 18:00~18:05 開会のあいさつ・司会:日下部 尚徳(東京外国語大学) 18:05~18:20 (15分) 日下部 尚徳 「バングラデシュの経済発展と社会変容」 18:20~19:30 (70分) 王 宏平(株式会社マザーハウス執行役員 コーポレート部門統轄) 北村 美月(株式会社マザーハウス 本学OG、新卒2年目) 「途上国から世界へ通用するブランドをつくる――株式会社マザーハウスの挑戦とキャリアの可能性」 要旨:13年前「バングラデシュでかわいい鞄を作りたい!」という想いから始まったマザーハウスの創業ストーリーをお伝えしながら、同社の役員と本学OGスタッフから、そこで得られる経験やキャリアの作り方について、お話させていただきます。国際協力や途上国に興味がある方へ、公的機関やNGOだけではない、新しい可能性をお伝え出来れば思います。 19:30~20:00 (30分) 質疑応答 【主催】東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)、株式会社マザーハウス 【使用言語】日本語 【連絡先】東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)事務局 [E-mail] findas_office[at]tufs.ac.jp (メールご送信の際、[at]を@にご変換ください) *入場無料、申込み不要(先着200名)、一般公開

20 2019/04/20

【RINDAS】2019年度 第1回RINDASセミナー「中世ヒンドゥー教とはなにか」

By |2019-04-19T13:37:40+00:004月 20th, 2019|Categories: rindas, 研究会|【RINDAS】2019年度 第1回RINDASセミナー「中世ヒンドゥー教とはなにか」 はコメントを受け付けていません。

【日時】2019年4月20日(土) 14:00~17:30 【場所】龍谷大学大宮キャンパス 西黌(せいこう)2階・大会議室 [大宮キャンパス・アクセス] 京都市下京区七条大宮(京都駅から徒歩約15分) https://apc01.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.ryukoku.ac.jp%2Fabout%2Fcampus_traffic%2Ftraffic%2Ft_omiya.html&data=02%7C01%7C%7C1126e2eb548a491b3de608d6b64c873d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C636896837134039673&sdata=qhDBhN6KX7PQvbKLw29MsmW%2BFvx2rUjzP%2BvpwEZlN3g%3D&reserved=0 [大宮キャンパス・施設地図] https://apc01.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.ryukoku.ac.jp%2Fabout%2Fcampus_traffic%2Fomiya.html&data=02%7C01%7C%7C1126e2eb548a491b3de608d6b64c873d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C636896837134039673&sdata=wr6bNnheYQWApBPVPKJc9sD4vhmU7UFlkFOD98ivFKk%3D&reserved=0 (会場は、上記リンク地図内⑥番の建物になります。) 【プログラム】 手嶋英貴(京都文教大学) 「ヴェーダの伝統とヒンドゥー教―両者の関係を問いなおす」 ヒンドゥー教は「バラモン教(ヴェーダの宗教)が民間信仰等と混交し発展したもの」と説明されることが多い。だがそれは史実に照らして妥当な理解と言えるだろうか。本報告では金石資料や、玄奘に関する伝記『慈恩伝』等から中世インド王権儀礼の記述を紹介するとともに、上の問いを起点としてヴェーダとヒンドゥー教の関係を再考したい。 高島淳(東京外国語大学) 「絶対者とヒンドゥー教」 一般のヒンドゥー教のイメージは雑多な神々を崇拝している多神教というものであろうが、唯一無限の絶対神の信仰を中心とする宗教としても理解できる。絶対神の超越性と内在性を二つの軸として、バクティという神への熱烈な愛と、タントリズムという自己を人格的絶対者と合一させる技法という二つの側面からヒンドゥー教を見ていきたい。 司会: 若原雄昭(龍谷大学) 【使用言語】日本語 【連絡先】井田克征(IDA Katsuyuki) ida[at]ad.ryukoku.ac.jp      (メールご送信の際、[at]を@にご変換ください) *一般参加を歓迎します *なおセミナー終了後に、ささやかな懇親会を予定しています。予約の都合がございますので、そちらにも参加をご検討される場合には上記連絡先までご連絡いただけますと助かります。

27 2019/03/27

【TINDAS】2018年度 TINDAS国際ワークショップ「近現代インドにおける宗教・国民・国家」

By |2019-02-15T18:04:12+00:003月 27th, 2019|Categories: tindas, 研究会|【TINDAS】2018年度 TINDAS国際ワークショップ「近現代インドにおける宗教・国民・国家」 はコメントを受け付けていません。

TINDAS International Workshop: Religion, Nation, and State in Modern India   Date: 27th, March, 2019 Venue: Building 18, Collaboration Room 3 (4th floor) in Komaba Campus, the University of Tokyo Access: https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400020146.pdf    The issues [...]

24 2019/03/24

【MINDAS】2018年度 第2回「音楽・芸能」班研究会

By |2019-01-09T16:51:28+00:003月 24th, 2019|Categories: mindas, 研究会|【MINDAS】2018年度 第2回「音楽・芸能」班研究会 はコメントを受け付けていません。

  【日時】2019年3月24日(日)13:00 ~ 17:00 【場所】国立民族学博物館4階第一演習室 (大阪府吹田市千里万博公園10—1 Tel. 06—6878—2151〈代〉) アクセス:http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access     【プログラム】 13:00~13:10  主旨説明 寺田吉孝(国立民族学博物館) 13:10~14:30 発表① 松川恭子(甲南大学)「グローバル化する?コーンカニー語映画の新潮流」(仮題) 休憩(10分) 14:40~16:00  発表② 山本達也(静岡大学)「難民社会における個の刻印 —作品をめぐるチベタン・ポップ歌手の実践から」 休憩(10分) 16:10〜17:00 全体討論 来年度の予定 今後の研究会の進め方について 17:00 終了     【連絡先】MINDAS事務局 mindas[at]idc.minpaku.ac.jp (メールご送信の際、[at]を@にご変換ください)   研究会はどなたでもご参加頂くことができますが、 万博自然公園口への入園手続きおよび資料準備の都合上、 参加を希望される方は上記MINDAS事務局まで事前にご連絡いただけますようお願いいたします。

23 2019/03/23

【RINDAS】2018年度 マハーラーシュトラ研究会 例会

By |2019-01-29T17:27:36+00:003月 23rd, 2019|Categories: rindas, 研究会|【RINDAS】2018年度 マハーラーシュトラ研究会 例会 はコメントを受け付けていません。

  【日時】2019年3月23日(土) 13:30〜17:00   【場所】東京外国語大学 本郷サテライトキャンパス(東京都文京区本郷2-14-10) アクセス: http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html   【プログラム】 13:30〜15:30 根本達(筑波大学)「ダリト・インクルージョン、ビカミング・ダリト-現代インドの不可触民解放運動と異カースト間結婚」 (15:30〜15:45 休憩) 15:45〜16:30 井田克征(龍谷大学)・飯田玲子(京都大学)「コルハープール共同研究に向けての準備調査報告」 16:30〜17:00 総会   共催:龍谷大学現代南アジア研究センター(RINDAS) 事前の参加登録などは不要です。 ご不明な点などございましたら、マハーラーシュトラ研究会事務局(maharashtraken[at]gmail.com)までお問い合わせ下さい。

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