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11 2018/04/11

【公募】龍谷大学「南アジア地域研究」研究員>終了しました。

By | 2018-06-04T14:49:24+00:00 4月 11th, 2018|Categories: 公募|【公募】龍谷大学「南アジア地域研究」研究員>終了しました。 はコメントを受け付けていません。

「南アジア地域研究」プロジェクト(略称INDAS)6拠点のうち、龍谷大学拠点(RINDAS)の研究員について公募が行われております。>終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。   本拠点に配置予定の研究員の公募が、人間文化研究機構のウェブサイト、ならびにJREC-INに掲載されております。 ・人間文化研究機構のHP http://www.nihu.jp/ja/recruit/kenkyu-f/20180326 ・JREC-IN(公募情報サイト) https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118030879&ln_jor=0&top_btn=1 応募締め切りは4月27日(金)午後5時までとなっております。締め切りまでの期間が短くなっておりますが、関係する若手の方々にご案内いただきたくお願いを申し上げます。 龍谷大学南アジア研究センター長 嵩 満也 〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 Tel:075-642-1111(代)内線番号4213

6 2018/04/06

【RINDAS】2018年度RINDAS第1回アンベードカル研究会

By | 2018-04-08T00:58:04+00:00 4月 6th, 2018|Categories: rindas, 研究会|【RINDAS】2018年度RINDAS第1回アンベードカル研究会 はコメントを受け付けていません。

日時:2018年4月6日(金) 14:00~16:00 場所:龍谷大学大宮キャンパス 南黌1階・102室 [大宮キャンパス・アクセス] 京都市下京区七条大宮(京都駅から徒歩約15分) http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html [大宮キャンパス・施設地図] http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/omiya.html (会場は、上記リンク地図内③番の建物になります。 地図は、右方向が北になっておりますので、ご注意ください。) ○ ラクシュミー・ナラス『本来のブッダ、仏教』(前半)解読   報告者:壬生泰紀(龍谷大学) 【一般参加歓迎】 【連絡・問合せ先:舟橋健太(funahashi[at]ad.ryukoku.ac.jp)】 (資料等準備の関係上、参加される方は事前にご一報いただければ幸いです。)

2 2015/12/02

【現代インド・南アジアセミナー 受講生研究発表】発表者:油井 美春

By | 2018-09-05T14:25:50+00:00 12月 2nd, 2015|Categories: 南アジアセミナー2015, 報告|【現代インド・南アジアセミナー 受講生研究発表】発表者:油井 美春 はコメントを受け付けていません。

氏名:油井 美春(広島大学現代インド研究センター・研究員) 発表タイトル:「暴力と予防―インドの「暴動州」における比較分析―」 本報告の目的は、インドでヒンドゥー・ムスリム間暴動が頻発してきたマハーラーシュトラ州およびグジャラート州の予防活動を比較分析し、予防の精査を提起することであった。犯罪研究と暴動研究を接合して、ヒンドゥー・ムスリム間暴動サイクルと予防としてのコミュニティ・ポリシング活動のモデルを導出した。その上で、2度の大規模暴動が発生したマハーラーシュトラ州ムンバイーで1993年から遂行されてきたコミュニティ・ポリシング活動の予防について、現地調査で得られた知見に基づいて検討した。他方、グジャラート州では2002年に発生した大規模暴動の後に、モーディー州首相が主導して、テロ対策予防法を根拠に121人のムスリム指導者を逮捕した。これら2州の比較から、予防という名目で特定コミュニティへの取り締まりに選択的に濫用される恐れがあることを明らかにした。本報告の質疑では、コミュニティ・ポリシング活動と暴動との因果関係、州政府によるコミュニティ・ポリシング活動への介入の有無、ムスリム人口と暴動発生の連動、多様な住民参画による治安回復の状況、ヒンドゥー・ムスリムの住民間の社会関係、暴動についてのムスリム向けのメディアの報じ方など、多くの示唆に富んだ重要なご質問を頂いた。今後は州間比較研究をつうじ、インドにおける予防活動の効果および影響について、議論を深めたい。 「現代インド・南アジアセミナー」2015

2 2015/12/02

【現代インド・南アジアセミナー 受講生研究発表】発表者:田中鉄也

By | 2018-09-05T14:26:09+00:00 12月 2nd, 2015|Categories: 南アジアセミナー2015, 報告|【現代インド・南アジアセミナー 受講生研究発表】発表者:田中鉄也 はコメントを受け付けていません。

氏名:田中鉄也(日本学術振興会特別研究員) 発表タイトル:「現代インドの公益信託によるヒンドゥー寺院経営-ラーニー・サティー寺院を事例-」 本発表の主たる目的は、ラージャスターン州のラーニー・サティー寺院を事例に、公益信託によるヒンドゥー寺院経営の特徴を詳らかにすることであった。アグラワールに帰属するジャーラーンという親族組織の極めて「私的」な女神は、カルカッタに移住してきたマールワーリー・ジャーラーンが1920年代に自らの財産を「公的なもの」へと読み変える過程で、寺院に鎮座する女神へと姿を変えた。1957年に公益信託を組織し、それまで祠を管理してきた司祭からこの寺院の占有権を勝ち取ることによって、受託者たちはカルカッタを拠点とした寺院の遠隔地経営を確立した。彼らの寺院経営は特定のコミュニティに限定した共助的活動に終始しているように見える。しかしそれは公益信託という制度的利点を熟知した上で行われた現代インド的な「公益活動」と解釈できる。彼らは自らの活動が受託者に(血縁や地縁などの意味で)直接的に関わりのある範囲に限定された「私的なもの」でないことを証明するために、活動の恩恵を得る対象を具体的な大きさをもったコミュニティとして策定することで、彼らなりの「公益活動」を実現してきたのである。発表後には、中村尚司先生を始め参加者の方々から有益なコメントを頂いた。代表的には、現在の寺院経営と王権論を比する是非、地域的に特殊なラーニー・サティー寺院経営を一般化する是非、経営や公益信託などの用語使用の適切さ、等が挙げられる。 「現代インド・南アジアセミナー」2015

2 2015/12/02

【現代インド・南アジアセミナー 受講生研究発表】発表者:水澤純人

By | 2018-09-05T14:26:29+00:00 12月 2nd, 2015|Categories: 南アジアセミナー2015, 報告|【現代インド・南アジアセミナー 受講生研究発表】発表者:水澤純人 はコメントを受け付けていません。

氏名:水澤純人(京都大学) 発表タイトル:「英領インド・パンジャーブにおけるムスリム市民社会の形成-イスラーム擁護協会の事例から-」 本発表は、ムスリム市民団体であるイスラーム擁護協会(以下、擁護協会)の活動を、設立初期(1880年代)の機関誌の分析に基づき検証した。具体的には、中間層と民衆の関係、宗教改革とコミュニティ改革の関係、女子教育推進の動機に着目した。まずパンジャーブにおけるムスリムの位置づけと教育の特徴を確認したうえで、本報告は擁護協会を、ムスリム中間層主体の、基礎教育と女子教育を重視する団体と位置づけた。さらに機関誌の分析により、擁護協会が、集会の開催や機関誌の発行を通じ情報の共有・公開を行ったこと、キリスト教宣教師の活動が女子教育への関心を喚起したこと、そして、男子学校は他学校から転入する生徒の受け皿となっていたことを提示した。最後に、中間層の民衆への接近がみられたこと、キリスト教宣教師の活動がムスリムを団結に向かわせたこと、そして女性によるモノの寄付が活動に貢献していたことの三点を言及した。質疑では、植民地期パンジャーブの状況(地政学的状況、郵便を通した情報伝達の発達、移民の送り出し)、擁護協会の活動(協力者である知識人の考えの変遷、本部と支部の関係)、博士論文の構成、統計データの活用など今後の研究に資する様々な助言と指摘を頂いた。これらを踏まえて、今後、更なる研究の発展につなげていきたい。 「現代インド・南アジアセミナー」2015

2 2015/12/02

【現代インド・南アジアセミナー 受講生研究発表】発表者:大久保翔平

By | 2018-09-05T14:26:42+00:00 12月 2nd, 2015|Categories: 南アジアセミナー2015, 報告|【現代インド・南アジアセミナー 受講生研究発表】発表者:大久保翔平 はコメントを受け付けていません。

氏名:大久保翔平(東京大学) 発表タイトル:「ベンガルと東南アジアをつないだオランダ東インド会社のアヘン貿易―アヘン販売の独占とその動揺 (1703~1781年)―」 本発表では、アヘンの生産地であるビハール地方から積出港であるベンガル地方、消費地である東南アジアのそれぞれに生じた状況が、18世紀を通してオランダ東インド会社のアヘン貿易における販売独占の仕組みを大きく揺るがしていたことを論じた。討議の場では、オランダ東インド会社とその他の商業集団の位置づけ、ビハールとベンガルにおけるアヘンの購入価格が安定していた要因、1760年以降のアヘン輸出の変化、ベンガルと東南アジアの経済的なつながりの双方向性、アヘンの消費構造の変化、ジャワ島の消費地としての位置づけなどについて、本質的かつ検討の余地が大きな質問と指摘を頂いた。今後は、今回の報告で得た示唆を糧とし、さらなる研究の進展に向けて精進したい。 「現代インド・南アジアセミナー」2015

2 2015/12/02

【現代インド・南アジアセミナー 受講生研究発表】発表者:嘉藤慎作

By | 2018-09-05T14:26:56+00:00 12月 2nd, 2015|Categories: 南アジアセミナー2015, 報告|【現代インド・南アジアセミナー 受講生研究発表】発表者:嘉藤慎作 はコメントを受け付けていません。

氏名:嘉藤 慎作(東京大学) 発表タイトル:「17世紀港市スーラトと外港、後背地―前近代南アジア港市論―」 本報告では、17世紀、ムガル帝国下最大の港市として繁栄したスーラトの外港、後背地との関係を空間的に分析した。外港に関しては、河口内に位置したスーラトを大型船の停泊など様々な点で外港スワーリーが補完する役割を果たしたことを明らかにした。後背地に関しては、港市を支える上で果たした機能を踏まえて3つに分類し、港市スーラトの繁栄がどのように創出されていたのか、そのモデルを提示した。また、こうした分類、モデルが同時代の南アジアの他の港市との比較、あるいは同地域の前後の時代との比較に貢献できる可能性を示した。討論の際には、今後の課題として、こうした分類、モデルが18世紀以降のスーラトの歴史的展開を分析する上で本当に有用であるのかをさらに検討する必要があること、報告で使用した用語の定義の曖昧さなど再考すべき点があることなど、今後の研究に資する様々な助言、指摘をいただいた。こうした助言、指摘を参考にしつつ、さらなる研究の発展につなげていきたい。 「現代インド・南アジアセミナー」2015

2 2015/12/02

【現代インド・南アジアセミナー 受講生研究発表】発表者:山岸伸夫

By | 2018-09-05T14:27:10+00:00 12月 2nd, 2015|Categories: 南アジアセミナー2015, 報告|【現代インド・南アジアセミナー 受講生研究発表】発表者:山岸伸夫 はコメントを受け付けていません。

氏名:山岸 伸夫(京都大学) 発表タイトル:「「養育」としての奉仕―現代インドの聖なる学校給食をめぐる新たな公共性の創出―」 本発表では、クリシュナ意識国際協会が創設した支援組織による学校給食の配給活動を分析し、現代インドの公共領域で宗教と世俗の価値が溶融しながら、食をめぐっていかに新たな社会関係が構築されるのかを考察した。それは、世俗的な福祉制度のなかの関係や神の奉仕を通じた関係だけでなく、宗教的価値の鋳直しによって提示された養育という課題を共有し、それを実際に身体・情動的に共有するような複合的な関係の創発だと報告した。コメンテーターからは、宗教実践を配給という名で戦略的に行っていると考えられないか、発表者が組織に戦略的に出入りしたことで複合的な関係を提示できたにすぎないのではないか、とのコメントをいただいた。また参加者からも、支援活動のビジネス化と言えないかというコメントや、宗教実践を語り直す際にいかなる意図が働いているのかといった質問をいただき、食をめぐる公共性の可能性について議論を深めることができた。 「現代インド・南アジアセミナー」2015

2 2015/12/02

【現代インド・南アジアセミナー 受講生による講義記録】講師:藤田幸一

By | 2018-09-05T14:27:25+00:00 12月 2nd, 2015|Categories: 南アジアセミナー2015, 報告|【現代インド・南アジアセミナー 受講生による講義記録】講師:藤田幸一 はコメントを受け付けていません。

講師氏名:藤田幸一「カンガー下流域、ビハール、西ベンガル、バングラデシュの農業・農村発展 ―環境、技術、制度・政策、農村社会構造の相互作用―」 報告者氏名: 渡部春奈(一橋大学大学院社会学研究科) 本報告では、ビハール、西ベンガル、バングラデシュの農業発展の背景にあった環境、技術、制度・政策や農業社会構造が明らかにされ、さらに日本との比較を通して、インド農業の今後が説明された。宗教学については、主観的な宗教観と客観的な宗教観は永遠に交わらないのかという問いから、語る者と語られる者、ファクトとフィクションに関する不可分な繋がりが論じられたほか、リアリティはファクトと同じではないという指摘もなされた。オリエンタリズムについては、見るものと見られるもの、宗教と世俗、「二つのインド像」などを例に、一見相反するものにおける関連性への注目が重要視された。70年代末頃まで東部インド農業が停滞していた中で、バングラデシュは人口圧力増大による「仕方なし」の技術変化が起こり、地形を利用した稲作が拡大した。西ベンガルの稲作増産は80年代以降の水資源制約の克服と、生態環境条件に適合した改良品種の開発、普及後である。ビハールでは水価格の高さや特殊な管井戸技術によって小麦のみが増産していた。これは、管井戸の投資主体が相対的な貧困層であるため、という仮説が提起された。日本との比較では、南アジアの土地貸借市場の未発達と刈分け小作制度という農業構造が非効率を招いているとし、下位カーストへの土地アクセスの阻止や、牛の貸借市場の未発達がその背景にあるとした。最後に、近年加速している農業離れの現状を指摘し、今後のインド農業は土地貸借市場の発展と、SCの自営農業への参入が鍵となるという点が示された。質疑応答では、穀物生産量と家畜飼料の関係性や、農業の保護と補助の違いなどについて議論された。 「現代インド・南アジアセミナー」2015

2 2015/12/02

【現代インド・南アジアセミナー 受講生による講義記録】講師:山根聡

By | 2018-09-05T14:27:41+00:00 12月 2nd, 2015|Categories: 南アジアセミナー2015, 報告|【現代インド・南アジアセミナー 受講生による講義記録】講師:山根聡 はコメントを受け付けていません。

講師氏名:山根聡「アジア・イスラーム論-政治・社会運動の宗教的正当化をめぐって」 報告者氏名: 松田和憲(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) 本講義では、南アジアのムスリムたちが政治・社会運動を展開するさい、彼らがどのようにイスラームを位置づけたかに関して焦点が当てられていた。1857年のインド大反乱以降、ムスリムによる政治・社会運動が活発化していく中で、南アジアのムスリムたちの間に「ムスリム」としての自覚が芽生え始めた。その過程において、教育や文学の言語として、それまで使用されていたペルシア語からより多くの大衆が理解できるウルドゥー語が用いられるようになった。「ウルドゥー・ジャーナリズムの父」のザファル・アリー・ハーン(Z̤afar ‘Alī Khān, 1873-1956)やイスラーム思想家のマウドゥーディー(Saiyid Abū al-A‘lā Maudūdī, 1903-1979)は自らの思想をウルドゥー語で記すとともに、南アジアをこえてイスラーム世界全体にアラビア語や英語で発信した。インド・パキスタン分離独立後、軍・宗教勢力・急進派がイスラームを支えていく勢力となった。ズィアーウル・ハクの時代に実施された石打刑や冒涜法といったイスラーム化政策が、イスラームを掲げたテロに対してパキスタン社会が非難しにくくなる状況を作り出した。しかし、2014年末におこったペシャワールのテロによって軍部と急進派が決別し、パキスタンにおけるイスラームのあり方が変容した。 「現代インド・南アジアセミナー」2015

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