“INDAS-South Asia Working Papers”

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“INDAS-South Asia Working Papers”投稿規程 >>ダウンロード:Word

INDAS-South Asia Working Papers は、人間文化研究機構 南アジア地域研究推進事業が出版するワーキングペーパーのシリーズです。

  1. 投稿要件
    INDAS-South Asia Working Papers には、インド・南アジア研究やその関連領域を研究する研究者ならば誰もが投稿できます。
    ただし、大学院生・学部学生が投稿する場合には、指導教員または人間文化研究機構南アジア地域研究推進事業に参加する拠点の構成員ないし研究分担者のうち1名の推薦を必要とします。これに該当する場合には、投稿時に推薦者の署名・捺印のある推薦書を添付して送付してください(推薦書の書式は特に定めません)。

     

  2. 使用言語
    使用言語は、原則として日本語もしくは英語とします。

     

  3. 投稿方法
    投稿希望者は執筆要領およびテンプレートに従って、Microsoft WordファイルとAdobe Acrobat Ver. 8以降で作成されたPDFファイルを同時に投稿くださいますようお願いいたします。
    Word 以外のソフトをご使用の場合や、Acrobat Ver. 7以前の場合はPDFファイルを送信いただくと同時に、プリントアウトしたものを郵送くださいますようお願いいたします。

     

  4. 印刷・校正
    ご提出いただいた原稿について、こちらで簡単にフォーマット・チェックをし、表紙等を付し、シリーズ番号を付与した上で印刷・ウェブ掲載いたします。
    希望者にはISBN番号を付与いたします。内容・校正・英文校閲等に関しては執筆者の自己責任とさせていただきます。

     

  5. 表紙・裏表紙の提供について
    著者が必要とする部数の表紙・裏表紙を発行元の拠点より提供いたします。

     

  6. ウェブ掲載
    南アジア地域研究(INDAS-South Asia)ウェブページに、シリーズ番号順に、著者名、論文タイトル、出版年・月とともに、本文を掲載します。

     

  7. コピーライト
    コピーライトについては奥付に、©人間文化研究機構 ネットワーク型基幹研究プロジェクト地域研究「南アジア地域研究推進事業」とします。ただし、ワーキングペーパーとしたものをさらに雑誌等に投稿することは、著者の自由であり、投稿先の雑誌の規程に応じて行ってください。

     

  8. 投稿先
    人間文化研究機構南アジア地域研究推進事業の6拠点(下の送付先を参照のこと)のいずれかに送付してください。その際、メールのタイトルを必ず「INDAS-South Asiaワーキングペーパー投稿」としてください。ワーキングペーパーは、投稿先の拠点での発行可否の判断を経たうえで、INDAS-South Asia Working Papers シリーズ全体の一環として、その拠点から発行されます。

     

  • 京都大学拠点 INDAS-South Asia Working Papers 担当
    indas_office[at]asafas.kyoto-u.ac.jp
    〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
    「南アジア地域研究」京大拠点事務局

     

  • 東京大学拠点 INDAS-South Asia Working Papers 担当
    tindas[at]l.u-tokyo.ac.jp
    〒113-0033 文京区本郷7-3-1
    東京大学大学院人文社会系研究科「南アジア地域研究」東大拠点事務局

     

  • 広島大学拠点 INDAS-South Asia Working Papers 担当
    hindas[at]hiroshima-u.ac.jp
    〒739-8524 東広島市鏡山1-1-1
    広島大学大学院教育学研究科「南アジア地域研究」広大拠点事務局

     

  • 国立民族学博物館拠点INDAS-South Asia Working Papers 担当
    mindas[at]idc.minpaku.ac.jp
    〒565-8511吹田市千里万博公園10-1
    「南アジア地域研究」民博拠点事務局

     

  • 東京外国語大学拠点 INDAS-South Asia Working Papers 担当
    bakeneko.ltd[at]gmail.com
    〒183-8534 府中市朝日町3-11-1 研究講義棟653号室
    「南アジア地域研究」東外大拠点事務局

     

  • 龍谷大学拠点 INDAS-South Asia Working Papers 担当
    t-ueda[at]ad.ryukoku.ac.jp
    〒600-8268 京都市下京区七条大宮大工町125-1 龍谷大学大宮学舎白亜館4階
    「南アジア地域研究」龍大拠点事務局

     

※迷惑メール防止のために、@を[at]と表記しています。送信の際は、@に置き換えて送信してください。

以上

“INDAS-South Asia Working Papers” 執筆要領 >>ダウンロード:Word

ワーキングペーパー執筆にあたってはテンプレートを参考にしてください。その際、以下の点にご留意願います。ご質問は indas_office[at]asafas.kyoto-u.ac.jpにご連絡ください 。(※迷惑メール防止のために、@を[at]と表記しています。送信の際は、@に置き換えて送信してください。)

※和文原稿用

  1. ページ設定
    用紙 A4版
    1行の文字数41  1ページあたりの行数39
    余白などその他の詳細はテンプレートのページ設定に従ってください。

     

  2. フォント
    本文 10.5pt  脚注 9pt  参考文献 10pt MS明朝
    英文サマリーを付ける場合 Times New Roman 10pt

     

  3. 英文タイトルと著者名のローマ字表記を必ず付けてください。

     

  4. 論文全体にかかわる注は、表題の右肩に*をつけ、脚注の最初に置いてください。

     

  5. 著(編)者名の右肩に*(表題に注がある場合は**)をつけ、所属部局名と職名を明記のこと。

     

  6. 見出しはすべて左寄せにし、大見出しは前後に1行あき、小見出しは前にのみ1行あけてください。

     

  7. 段落の最初は1字インデントし、段落と段落の間は詰めてください。

     

  8. 参考文献の引用スタイルは以下のいずれかを選んでください。

     

    (A)文献は論文の末尾に一括して掲載し、本文で言及する場合は、著者名、発行年、ページ数(必要に応じて)のみを挙げる。

    例 
    本文中: 佐藤[1994: 25] または [倉沢 1994: 25]
    文献欄: 佐藤宏、1994、『インド経済の地域分析』、古今書院。

    (B)参考文献を脚注に挙げる。文献リストを論文末に掲載するかどうかは自由。

    例 佐藤宏、1994、『インド経済の地域分析』、古今書院、1994、25頁 。

  9. 参考文献表記は、次の一般的原則以外は自由です。

    1)本と雑誌は、『』(二重カギ括弧)

    2)論文集や本の章、雑誌に掲載された論文は、「」(一重カギ括弧)

    3)文献表示の順

    (A) 論文末尾の参考文献リスト
    著(編)者名を姓・名の順で表記し、姓のABC順に並べる。
    各文献の表示順は以下のとおり。

    ①著(編)者名 ②発行年 ③論文名、書(雑誌)名 ④発行所

    ページ数は発行所の前でも後でも可。雑誌掲載論文は、発行所不要。

    例 
    内藤雅雄、1998、「インドの民主主義とヒンドゥー原理主義」、古賀正則・内藤雅雄・中村平治(編)『現代インドの展望』、岩波書店、49-73頁。

    堀本武功、1993、「南アジアの地域紛争―1970年代以降のカシミール問題」、『南アジア研究』、第5号、102-125頁。

    (B)脚注

    ①著(編)者名 姓・名は母国語による順で表記 ②論文名、書(雑誌)名 ③発行所 ④発行年 ⑤ページ数

    例 
    内藤雅雄、「インドの民主主義とヒンドゥー原理主義」、古賀正則・内藤雅雄・中村平治(編)『現代インドの展望』、岩波書店、1998、49-73頁。

    堀本武功、「南アジアの地域紛争―1970年代以降のカシミール問題」、『南アジア研究』、第5号、1993、102-125頁。

  10. 図表・写真
    図表・写真はそのまま印刷可能なものに限ります。本文中に挿入するか論文末尾に置くかは自由。すべてにキャプションをつけてください。

     

  11. その他
  • 6行以上にわたる長い引用をする場合は、本文とは分離してその全体をインデントし、引用符はつけません。
  • 略語を使う時は初出時に正式名を併記してください。

    例 BSP (Bahujan Samaj Party 大衆社会党)

※英文原稿用

  1. ページ設定
    用紙 A4版
    1行の文字数(日本語に換算して41) 1ページあたりの行数39  
    余白などその他の詳細はテンプレートのページ設定に従ってください。

     

  2. フォント
    Times New Roman 本文12pt. 脚注10pt. 参考文献 10pt.

     

  3. 論文全体にかかわる注は、表題の右肩に*をつけ、脚注の最初に置いてください。

     

  4. 著(編)者名の右肩に*(表題に注がある場合は**)をつけ、所属部局名と職名を明記のこと。

     

  5. 見出しはすべて左寄せにし、大見出しは前後に1行あき、小見出しは前にのみ1行あけてください。

     

  6. 段落の最初はインデントせず、段落と段落の間を1行あけてください。

     

  7. 参考文献の引用スタイルは以下のいずれかを選んでください。

     

    (A)文献は論文の末尾に一括して掲載し、本文で言及する場合は、著者名、発行年、ページ数(必要に応じて)のみを挙げる。

    例 
    本文中:  Dirks [2001: 28] または [Dirks 1991: 28]
    文献欄:Dirks, Nicholas B., 2001, Castes of Mind: Colonialism and the Making of Modern India, Princeton: Princeton University Press.

    (B)文献を脚注に挙げる。文献リストを論文末に掲載するかどうかは自由。


    Dirks, Nicholas B., 2001, Castes of Mind: Colonialism and the Making of Modern India, Princeton: Princeton University Press, 2001, p. 28.

  8. 参考文献表記は、次の一般的原則以外は自由です。

    1)本と雑誌は、イタリック
    論文集や本の章、雑誌に掲載された論文は、ローマン

    2)文献表示の順
    A 論文末尾の参考文献リスト
    著(編)者名を姓・名の順で表記し、姓のABC順に並べる。
    各文献の表示順は以下のとおり。

    ①著(編)者名 ②発行年 ③論文名、書(雑誌)名 ④発行所

    ページ数は発行所の前でも後でも可。雑誌掲載論文を文献として載せる場合は、発行所は不要。


    Ciotti, Manuela, 2010, “Futurity in Words: Low-caste Women Political Activists’ Self-representation and Post-Dalit Scenarios in Northern India,” Contemporary South Asia, 18-1, pp. 43-56.

    Luchesi, Brigette, 2008, “Parading Hindu Gods in Public: New Festival Traditions of Tamil Hindus in Germany,” in Knut A. Jacobsen (ed.) South Asian Religions on Display: Religious Processions in South Asia and in the Diaspora, London: Routledge, pp. 178-190.

    B 脚注

    ①著(編)者名 姓・名は母国語による順で表記 ②論文名、書(雑誌)名 ③発行所 ④発行年 ⑤ページ数

    例 
    Manuela Ciotti, “Futurity in Words: Low-caste Women Political Activists’ Self-representation and Post-Dalit Scenarios in Northern India,” Contemporary South Asia, 18-1, 2010, pp. 43-56.

    Brigette Luchesi, “Parading Hindu Gods in Public: New Festival Traditions of Tamil Hindus in Germany,” in Knut A. Jacobsen (ed.) South Asian Religions on Display: Religious Processions in South Asia and in the Diaspora, London: Routledge, 2008, pp. 178-190.

  9. 図表・写真
    図表・写真はそのまま印刷可能なものに限ります。本文中に挿入するか論文末尾に置くかは自由です。すべてにキャプションをつけてください。

     

  10. その他
  • 6行以上にわたる長い引用をする場合は、本文とは分離してその全体をインデントし、引用符はつけません。
  • 略語を使う時は初出時に正式名を併記してください。
    Scheduled Tribes (ST)
  • 固有名詞以外の外国語はイタリックで表記してください。


    sarvodaya, dharma
    ただし、Sampoorna Kranti, Total Revolution

以上

“INDAS-South Asia Working Papers” テンプレート >>ダウンロード:Word

 

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