【RINDAS】「国家と宗教―日印政教分離(セキュラリズム)の歴史と現状」[2010年度RINDAS国内シンポジウム]

【日 時】2010年12月11日(土) 13:00-17:00

 

【場 所】龍谷大学大宮キャンパス清和館3階大ホール
アクセス: http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html
現代インド地域研究龍谷大学拠点(RINDAS)では、下記の要領で2010年度国内シンポジウムを開催することになりました。
事前予約は不要です。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

2010年度RINDAS国内シンポジウム
国家と宗教―日印政教分離(セキュラリズム)の歴史と現状

12:30 受付開始

13:00 開会
総合司会:若原雄昭(龍谷大学理工学部教授)
開会挨拶:交渉中
趣旨説明:嵩満也(龍谷大学国際文化学部教授)

Session 1 インドにおける政教分離の歴史と現状

13:30-13:50 志賀美和子(龍谷大学現代インド研究センター研究員)
「植民地期インドの宗教社会改革と政教分離論争」

13:50-14:10 池亀彩(国立民族学博物館研究員)
「セキュラリズムと多文化主義:現代インドの課題と挑戦」

14:10-14:30 上田知亮(名城大学法学部講師)
「政党政治のなかのヒンドゥー・ナショナリズムとセキュラリズム」

14:30-14:40 休憩

Session 2 日本における国家と宗教

14:40-15:00 平野武(龍谷大学法学部教授)
「現代日本の国家と宗教」

15:00-15:20 Brij Tankha(デリー大学教授)
Religion and Social Action in Modern Japan (近代日本における宗教と社会活動)

15:20-15:40 赤松徹真(龍谷大学文学部教授)
「近代日本の政治と宗教及び仏教教団」

15:40-15:50 休憩

15:50-17:00 討論
司会:長崎暢子(龍谷大学現代インド研究センター長)
コメンテーター:中島岳志(北海道大学法学部准教授)
菱木政晴(同朋大学大学院文学研究科教授)

閉会挨拶 赤松徹真(龍谷大学文学部教授)

 
【一般参加者歓迎】

 

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