【RINDAS全体】”The Modern Invention of Religion and the Non-religious Secular: Global Problems of Anglophone Representation”[RINDAS ユニット合同研究会 第2回]

【日 時】2010 年7月8日(木)15:00〜16:30

 

【場 所】龍谷大学大宮学舎 清和館3階大ホール
アクセス:http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html
テーマ:The Modern Invention of Religion and the Non-religious Secular:
Global Problems of Anglophone Representation

報告者:Timothy Fitzgerald(Reader, Stirling University)

コメンテーター:中村尚司(龍谷大学研究フェロー), 嵩満也(龍谷大学教授)

講師略歴

ロンドン大学キングス・カレッジ宗教学科卒業、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで社会人類学修士号、ロンドン大学キングス・カレッジで哲学博士号取得。愛知学院大学国際文化学部教授等を経て、現在スターリング大学大学院言語文化宗教研究科助教授。長年インドのダリット仏教徒コミュニティ調査研究に従事し、多くの著作を発表してきた。またインドにおける宗教と社会、国家との関係への関心を敷衍して、近年は「宗教Religion」「世俗Secular」概念を問い直す論文を積極的に公表し注目されている。現在、沼田奨学金により龍谷大学客員研究員。

 

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