【関連行事】「中国・インド大国化とアジア:内政変動と外交変容の交錯」

【日 時】2014年6月15日(日)18:00-20:30

 

【場 所】

立教大学(池袋キャンパス)12号館地下1階第3・第4会議室


池袋キャンパスへのアクセス http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

池袋キャンパスマップ http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/

科学研究費補助金基盤研究(A)平成26-28年度
「中国・インド大国化とアジア:内政変動と外交変容の交錯」

第1回研究会(チーム2:インドの内政と外交)

2014年インド総選挙の多角的分析

中国の後を追いかけながら、アジアで大国への道を歩むインド。
そのインドで第16回ロク・サバ(連邦下院)543議席をめぐる総選挙が実施された。

2014年4月7日から-5月12日の5週間、全国の選挙区を9回に分けて次々と投票が行なわれ、5月16日に開
票結果が公表された。その結果、過半数を上回る282議席を獲得したインド人民党が政権を樹立するこ
とになった。どのような選挙が戦われ、どのような結果をもたらしたのか。それが意味するところは
何か。

8億余りの有権者の決断は、今やインドのみならず、周辺の南アジア諸国はもちろん、アジア、そして
世界の政治経済にも大きな影響を及ぼすと見られている。今回は、インド政治を研究するメンバーが
集まり、大国化するインドの内政変動と外交変容に焦点を当て、多角的な分析を試みる。


プログラム
報告1 竹中千春(立教大学)「2014年インド総選挙-何が起こったのか?」

報告2 中溝和弥(京都大学)「村人の2014年インド総選挙―何が争われたのか?―」

報告3 堀本武功(京都大学)「インド外交の可能性」

討論 竹内幸史(拓殖大学)

 

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