【関連行事】「グローバル化する思想・宗教の重層的接触と人文学の可能性」研究会

【日 時】2013年9月21日(土)13:30-18:00 - 22(日) 9:00 - 16:00

 

【場 所】

京都大学人文科学研究所本館1階セミナー室

9月21日(土)
趣旨説明・司会 奥山直司(高野山大学文学部教授)
講演 陳 継東(青山学院大学国際政治経済学部教授)「釈迦の原典を探す―近代仏教学の形成と日中仏教者の交流」
コメンテーター 奥山直司
講演 ミシェル・モール(アメリカ合衆国ハワイ大学マノア校宗教学科准教授)
「ユニテリアンと日本仏教の接触—明治・大正時代に於ける普遍的真理の摸索とその挫折より学べるもの」
コメンテーター 吉永進一(舞鶴工業高等専門学校准教授)

9月22日(日)
講演 ランジャナ・ムコパディヤーヤ(デリー大学東アジア研究科准教授)「グローバル化の時代におけるエンゲイジド・ブッディズム」
コメンテーター 守屋友江(阪南大学国際コミュニケーション学部准教授)
講演 山下博司(東北大学大学院国際文化研究科教授)「グローバル化のなかのヒンドゥー教」
コメンテーター 田中雅一(京都大学人文科学研究所教授)
講演 川橋範子(名古屋工業大学社会工学科准教授)「『フェミニズム』と『仏教』の接触――トランスナショナルな視線」
コメンテーター 田中雅一

 

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