【関連行事】「植民地期におけるベンガル人のナショナリズムとアジア主義: タゴール、パル、そして二人のボース」研究会

【日 時】2013年7月27日(土)10:05 - 15:00

 

【場 所】

大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6階
大阪市立大学文化交流センター 小セミナー室

プログラム(各報告時間には、質疑時間30分を含む)


10:05-10:15  趣旨説明
10:15-11:20  野村親義(大阪市立大学准教授)「S.C.BoseとTISCOのストライキ
                          :戦間期に注目して」
11:20-11:30  休憩


11:30-12:50  水谷智(同志社大学准教授)「R.Tagore,R.B. Boseと日本の朝鮮支配」


12:50-13:30  休憩


13:30-14:50  中里成章(東京大学名誉教授)「パル判事とアジア主義ーー
          カルカッタの “Greater India Society”との関係を中心にーー」
16:00-18:00  懇親会


コメンテーター 小川原宏幸
        (同志社大学助教)


【一般参加歓迎】


主催: 科学研究費基盤研究C「20世紀前半インド証券取引所の機能不全と私的公的治
   の失敗:未刊行史料が語ること」(野村親義代表)・同志社植民地主義研究会
問い合わせ: chikayoshi_nomura[at]hotmail.com

 

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