【関連行事】南アジア研究会(映画にみる表象)

【日 時】2013年2月17日(日)11:00~18:00

 

【場 所】

九州大学箱崎文系キャンパス 教育学部棟1F教育学部会議室
http://www.education.kyushu-u.ac.jp/accesses
<九大までのアクセス>
福岡空港/JR博多駅→(地下鉄空港線)→「中洲川端駅」下車、貝塚方面へ乗換→
(地下鉄箱崎線)→「箱崎九大前駅」下車→徒歩5分(所要時間:福岡空港から約30分/JR博多駅から約35分)または、JR博多駅→「JR箱崎駅」で下車→大学まで徒歩15分(タクシーで1メーター)(所要時間約30分)

科研(基盤B)「南アジアの教育発展と社会変容」
ワークショップ「南アジアの映画に観る教育・子ども・若者の表象」
共催:九州南アジア研究会
主旨:
本研究グループは過去3年間に渡って、現代南アジアにおける教育発展とその影響を、
制度と実態から捉えてきた。「教育」は確実に人びとの意識のなかに浸透し、人びとの
多様な期待がその制度と実態の両面をさまざまに変化させている。さらに、教育を受ける
主体である「子ども」「若者」という枠組みやイメージ、さらにはその当事者たちにとっての
「子ども期」「若者期」の在り方も、劇的に変化している。
今回のワークショップでは、南アジアの映画に「学校」「若者」「子ども」のイメージを探る
ことを試みる。教育がこれだけの発展と変化を見せる一方で、インド映画をはじめとする
南アジアの映画もまた大きく様変わりしている。その間には決して偶然ではない呼応がある。
映画に示される「子ども」や「若者」は、現実を反映すると同時に、現実の彼らに少なからず
影響を与える。地域研究の視点から映画を観てみることで、映画に示される表象と現在を読みとってみたい。

プログラム:(敬称略)
11:00   趣旨説明 押川文子・針塚瑞樹
11:20   発表① 桑原知子 熊本学園大学非常勤講師
「English Medium School 時代の母語のゆくえ─映画が描くタミル語と学校─(仮)」
12:20           ***********昼 食 休  憩*************
13:00   インド映画部分鑑賞 ≪Vicky Donor(2012)≫
14:00   発表② 押川文子 京都大学地域研究統合情報センター教授
「映画から読むインド社会イメージ―女性と若者―」
15:00                   ***************休  憩*****************
15:10   バングラデシュ映画部分鑑賞 ≪Durotto「ぼくはひとりぼっち」(2004)≫
≪Ghetuputra Kamola(2012)≫
16:00   発表③     南出和余 桃山学院大学国際教養学部講師
「バングラデシュ映画に示される「子ども」の諸相」
17:00   総合討論
18:00   終了
18:00   懇親会

※昼食休憩に引き続きインド映画の鑑賞に入りますので、お昼はご持参頂くのが
よいかと思います。
※当日直接お越し頂いて結構ですが、資料準備のため参加ご希望の方は
南出( kazuyom@andrew.ac.jp )までお知らせ頂けましたら幸いです。

【参加希望者は事前連絡をお願いします】

 

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