【関連行事】KIAS「ヤコブ・ラブキン教授講演会」

【日 時】2011年1月17日(木)16:00~18:00

 

【場 所】

京都大学本部構内総合2号館4階会議室(AA447)


百万遍交差点(今出川通り)の京都大学北門(百万遍門)から入り
すぐ左手の建物が総合研究2号館です。
北側入り口付近のエレベーターにて4階にお越しください。

以下のリンク先の地図をご参照ください。
上のリンク先にある地図では「34」の建物が総合研究2号館になります。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kias/contents/access_map08.pdf

 


プログラム:

講演者: ヤコブ・ラブキン (モントリオール大学)
講演タイトル: ”How Has Israel Become the Darling of the
Right-Wingers?"
使用言語:英語(通訳なし)
司会: 岡真理 (京都大学)

*準備の都合上、ご参加される方は事前にKIAS事務局
inq-kias@asafas.kyoto-u.ac.jp)までご連絡いただけると幸いです。


NIHUプログラム・イスラーム地域研究京都大学拠点(KIAS)は、モントリオール
大学のヤコブ・ラブキン教授をお迎えして、
東京大学拠点(TIAS)および科学研究費基盤研究(A)「アラブ革命と中東政治
の構造変動に関する基礎研究」(代表:長澤榮治)との共催により、下記要領で
講演会を開催します。

ラブキン教授はモントリオール大学歴史学部の教授であり、科学史、現代ユダヤ
の歴史をご専門・関心領域とされています。
大学では、宗教と政治の接触領域、ソヴィエトの歴史、現代ユダヤの歴史などを
講じておられます。
「どのようにしてイスラエルは右翼のお気に入りになったのか」と題された今回
のご講演は、ラブキン教授の真骨頂に触れることができる刺激的なものになると
思われます。
尚、内容につきましては、英語による発表要旨をご参照ください。(*本英語サイトをご参照ください)

ラブキン教授の著書には以下の邦訳があります。
とくに『トーラーの名において』は10か国語以上に翻訳された代表作の一つです。
・『トーラーの名において―シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』(平
凡社)
・『イスラエルとは何か』(平凡社新書)

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

【参加希望者は事前連絡をお願いします】

 

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