【関連行事】[第45回南アジア研究集会]

【日 時】2012年7月14日(土)~15日(日)1泊2日

 

【場 所】

愛知県西尾市
宿泊先 丸十旅館 (三河湾国定公園内 吉良温泉) ※昨年と同じ旅館です
〒444-0513 愛知県西尾市吉良町宮崎上ノ山68 TEL: 0563-32-0134
宿泊料金(1泊3食)・参加費・懇親会費/約10,500円を予定しています

テーマ:「ものから見た南アジア」

プログラム(暫定版):
7月14日(土)

12:30
受付開始
自由論題発表(一人40分)

13:00~13:40
久保徳幸
「パキスタンにおける言語問題—パンジャーブ南部サラーイキー運動を中心として—」

13:40~14:20
篠置理子
「南アジアにおけるイスラーム復興運動とウルドゥー語メディア-マウドゥーディー著作の出版・継承過程を事例として-」(仮)

14:20~15:00
中空萌
「インドの伝統的知識データベース化プロジェクトにおける知識の共訳・翻訳と知的所有権ーウッタラーカンド州における『人々の生物多様性登録』プロジェクトを事例として」

(10分休憩)

シンポジウム「ものから見た南アジア」
15:10~15:20
趣旨説明(名和克郎)
(以下一人40分)

15:20~16:00
永ノ尾信悟
「古代インドの物質文化:祭祀道具、供物を中心として」

(10分休憩)

16:10~16:50
上杉彰紀
「考古学からみた北インド社会の変遷」

16:50~17:30
小西正捷
「手漉き紙・監獄紙・『改良』紙」

18:00~
夕食・お風呂など

19:30~
懇親会


7月15日(日)
シンポジウム「ものから見た南アジア」(続)(一人40分)
9:00~9:40
深尾淳一
「『もの』からみる南インド~原史・初期歴史時代の土器を中心にして」

9:40~10:20
小日向英俊
「南アジアの楽器にみる伝統と革新」(仮)

(10分休憩)

10:30~11:10
黒崎卓
「方寸の精巧印刷? 製造面からみたインド切手の概観」

11:10~11:50
佐藤隆広
「インドの携帯電話」

12:15~13:00
昼食
シンポジウム「ものから見た南アジア」(続)(一人40分)

13:00~13:40
鎌田由美子
「デカン産絨毯の生産と流通―日本に残るものを中心に」

13:40~14:20
五十嵐理奈
「インドを集めた人を、美術館に集めること―福岡アジア美術館特別展『魅せられて、インド。』より」

14:20~15:00
アーナンダ・クマーラ 「新野菜『セイロン瓜』導入による地域活性化の事例から学べること」

15:30頃 現地解散

(時間は質疑応答の時間込みです)


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