【関連行事】[日本南アジア学会第36回月例懇話会]

【日 時】2010年6月19日(土)14:00-17:00

 

【場 所】東京外国語大学本郷サテライト7階会議室
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
発表題目:「オリエンタリストのカーリー女神観――《神秘のインド》表象形成との関連で」(仮題)および現地調査の研究計画
発表者:澁谷俊樹 (慶應義塾大学大学院)

発表要旨:これまでカルカッタで行われるカーリー女神の年中儀礼に関して、文化人類学的な研究を行ってきた。今回は、植民地都市「カ
ルカッタ」の名前の由来に関わるカーリー女神を、オリエンタリストがどう捉えてきたかを明らかにしたい。18、19世紀のオリエンタリス
トは、今日しばしばいわれるほど単純な「二項対立の思考」で「他者」を表象してきたわけではないことも明らかにされてきている。それ
では、このなかでカーリー女神はどう表象されてきたのだろうか?

懇話会担当委員
近藤光博
小西公大
杉本浄

問い合わせは杉本のアドレス k_sugimoto●w8.dion.ne.jp《●を@に変更》にお願いいたします

 

 

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