【INDAS】[2011年度 現代インド・南アジア次世代研究者合宿]「グローバル化と南アジア」

【日 時】2012年3月3日(土)~5日(月)

 

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【場 所】

国民宿舎みやじま杜の宿 住所 〒739-0588 広島県廿日市市宮島町大元公園内 電話 0829-44-0430 FAX 0829-44-2248 ホームページ:http://www.morinoyado.jp/

【お問い合わせ】

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属 現代インド研究センター NIHUプログラム「現代インド地域研究」京都大学中心拠点事務局

本次世代合宿での発表と参加について、多数の応募をどうもありがとうございました。 選考の結果、次世代研究者としては以下の方に発表、参加をしていただくことになりました。 参加者リスト>>

PDF(2012/02/20 up)

【研究発表(プログラム順)】

中溝和弥(京都大学/NIHU)「移民論の現在」 詳細
山本達也(日本学術振興会特別研究員PD)「移動からとらえなおすチベット難民社会の様相」 詳細
上田知亮(龍谷大学/NIHU)「移民からみたナショナル・ポピュリズムと多文化主義―在英米インド系移民のイメージと適応戦略―」 詳細
小西公大(東京外国語大学/NIHU)・和田一哉(東京大学/NIHU)「現代南アジアの文化変容をとらえる2つの視点」 詳細
梅村絢美(首都大学東京大学院)「アトゥ・グナヤー(手の効力)から商品へ―スリランカ土着医療の医学的知識の処遇をめぐって」 詳細
國弘暁子(群馬県立女子大学)「『伝統』としてのヨーガ、近代科学としてのヨーガ」 詳細
宮本万里(国立民族学博物館/NIHU)「グローバル化の中の民主制と社会変容―ブータンの事例から」 詳細
中屋敷千尋(京都大学大学院)「北インド・チベット系社会における選挙の人類学的研究」 詳細
田口陽子(一橋大学大学院)「市民社会と代表性:ムンバイのミドルクラス社会運動を事例に」 詳細
【各パネルのまとめ】
パネル1「移動から見た南アジア社会の変容」
パネル2「<モダニティ>と文化変容」
パネル3「民主化と民主制」
【参加者の感想(五十音順)】

  • 飯塚真弓 (京都大学大学院)

  • 板倉和裕 (広島大学大学院)

  • 上田知亮 (龍谷大学/ NIHU)

  • 宇根義己 (広島大学/NIHU)

  • 梅村絢美 (首都大学東京大学院)

  • 押川文子 (京都大学)

  • 柄谷藍香 (大阪大学大学院)

  • 河合豊明 (広島大学大学院)

  • 河井由佳 (広島大学大学院)

  • 國弘暁子 (群馬県立女子大学)

  • 小西公大 (東京外国語大学/ NIHU)

  • 澤田彰宏 (東洋大学)

  • 志田泰盛 (京都大学)

  • 杉本浄 (東海大学)

  • 田口陽子 (一橋大学大学院)

  • 田中雅一 (京都大学)

  • 田辺明生 (京都大学)

  • 中溝和弥 (京都大学/ NIHU)

  • 中屋敷千尋 (京都大学大学院)

  • 福内千絵 (京都大学)

  • 宮本万里 (民族学博物館/NIHU)

  • 和田一哉 (東京大学/NIHU)

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