【INDAS】[2010年度 国内全体集会]「社会変容とメディア:グローバル・インドの諸相」

【日 時】2010年12月4日(土)・5日(日)

 

【場 所】東京外国語大学(府中キャンパス)
本部管理棟2階 大会議室
交通アクセス:
http://www.tufs.ac.jp/access/
キャンパス・マップ:
http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/campusmap.html


【12月4日(土)】
12:30 受付開始
13:00 ご挨拶
東京外国語大学 学長 亀山郁夫
人間文化研究機構 機構長 金田章裕

13:20 趣旨説明 粟屋利江(東京外国語大学)

第1セッション  プリント・メディアと社会運動
司会:井坂理穂(東京大学)  コメント:押川文子(京都大学)
13:30 安永有希(東京外国語大学)
「ヒンディー語の娯楽小説と印刷・出版」
14:00 舟橋健太(京都大学)
「現代インドにおけるダリト運動の展開とメディア―ウッタル・プラデーシュ州における仏教改宗運動の事例から―」
14:30 志賀美和子(龍谷大学)
「非バラモン/ドラヴィダ運動の展開とメディア戦略の推移」
15:00~15:45 コメント・討論

15:45~16:00 休憩

第2セッション  文化産業とメディア
司会:土佐桂子(東京外国語大学)  コメント:杉本星子(京都文教大学)
16:00 五十嵐理奈(福岡アジア美術館)
「文化産業としての現代アート―商業ギャラリーの美術マーケット戦略」
16:30 井上貴子(大東文化大学)
「グローバル化時代のインドの音楽産業とメディア」
17:00 山下博司・岡光信子(東北大学)
「グローバル化のなかのインド・映像メディア産業-人材育成とメディア教育の現況にも触れて-」
17:30~18:15 コメント・討論

懇親会  18:30~20:00 大学会館1Fにて

【12月5日(日)】

第3セッション  宗教とメディア
司会:高島淳(東京外国語大学)  コメント:松川恭子(奈良大学)
10:30 池亀彩(民博)
「グルは電子メディアの夢をみるか?現代インドにおける宗教権威の増幅、即時性、そして異議申し立て」
11:00 鈴木晋介(民博)
「スリランカにおける布袋塑像の普及とグローバル風水ビジネス」
11:30 福内千絵(民博)
「石版印刷技術の進展と宗教画イメージの変容-20世紀前葉ラヴィ・ヴァルマー・プレスの作品を中心に」
12:00~12:45 コメント・討論

昼食  12:45~13:45

第4セッション  南アジア系ディアスポラとメディア
司会:寺田吉孝(民博)  コメント:岩谷彩子(広島大学)
13:45 小松久恵(北海道大学スラブ研究所)
「Mummy’s Boysの奮闘:現代アジア系英国作家が描く親子関係」
14:15 栗田知宏(東京大学)
「UKエイジアン音楽の現状とパンジャービー音楽の位置づけ――Jay SeanとImran Khanを中心に」
14:45 竹村嘉晃(民博)
「ローカル神とメディアとのつながり――ケーララ州の神霊信仰がグローバルに拡がるとき」
15:15~16:00 コメント・討論

16:00~16:15 休憩

16:15~17:30 全体討論
司会:水野善文(東京外国語大学)、三尾稔(民博)

以上

11月上旬より申し込み開始予定 (INDASメンバー以外の参加歓迎)
お申し込み先/お問い合わせ先: findas_office[at]tufs.ac.jp ([at]を@に変えてください)

 


【概要報告】

社会変容とメディアという共通テーマのもと、第1セッション「プリント・メディアと社会運動」、第2セッション「文化産業とメディア」、第3セッ ション「宗教とメディア」、第4セッション「南アジア系ディアスポラとメディア」という四つのセッションに分けて総計13名の報告者が発表を行った。グ ローバル化の進む現代インドにおいて、メディアの果たす役割を多面的に分析し、メディア研究の課題、将来の可能性について議論を深めることができた。
参加人数:202名

 

 

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