【FINDAS】[FINDAS研究会・インド社会運動研究会]

【日 時】2011年11月23日(水) 13:30〜17:00

 

【場 所】

東京外国語大学サテライト 4階セミナールーム
(住所:〒113-0033 東京都文京区本郷2-14-10 03-5805-3254)
(アクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

共催:
科研費補助金基盤(B) 「ポストコロニアル・インドにおける社会運動と民主主義」(代表:石坂)
NIHUプログラム「現代インド地域研究」東京外国語大学拠点


全体テーマ:
静かならざるマジョリティー
―インドにおける農民運動、非バラモン/ドラヴィダ運動、ダリト運動の展開
(Unquiet Majorities: Peasant Movement, Non-Brahmin/Dravidian Movement
and Dalit Movement in India )


趣旨:
本研究会では、「抑圧や搾取の状況を覆すために諸集団が結束し、一部のエリートの支配に対抗して数の上で


多数派を形成し、諸種の要求を掲げるようになる」という構図をとるタイプの社会運動が、20世紀のインドに


おける民主主義の発展においていかなる意味をもったかについて検討したい。具体的な事例としては、(農村


社会としてのインドにおける)農民運動、(南インドにおける)非バラモン/ドラヴィダ運動、(ヒンドゥー


上位カーストによる差別とたたかう)ダリト運動をとりあげる。


プログラム: (各発表35分)


13:30-13:35 趣旨説明 石坂晋哉(京都大学)


13:35-14:10 小嶋常喜(法政二高)「植民地期インドにおける農民運動の再検討―社会運動論の視点から」
(14:10-14:15 休憩)


14:15-14:50 志賀美和子(専修大学)「非バラモン/ドラヴィダ運動の評価をめぐる議論の整理」
(14:50-14:55 休憩)


14:55-15:30 舟橋健太(京都大学)「アンベードカル以降のインドにおけるダリト運動の諸潮流の概観と論点の整理」
(15:30-15:35 休憩)


15:35-15:50 コメント1 土佐桂子(東京外国語大学)
15:50-16:05 コメント2 粟屋利江(東京外国語大学)
16:05-17:00 全体討論

【一般参加者歓迎】

 

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