【FINDAS】「言語運動の多様性」[FINDAS第3回研究会]

【日 時】10月16日(土)13:00-17:00

 

【場 所】東京外国語大学 研究講議棟 総合文化研究所(4F/422室)
アクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/
テーマ:「言語運動の多様性」
発表者と内容:

萩田博(東京外国語大学) 「パキスタン・パンジャーブ州での言語運動-国民(qaum)と民族(qaum)の相克-」

パンジャーブ州でパンジャービー語が6年生から選択科目として教育されている現状に至った歴史的経緯を概観し、そこに現れる国民quamと民族qaumのアイデンティティの相克を取り上げる。

 
萬宮健策(大阪大学) 「危機感を増す、スィンディーというアイデンティティ」

パキスタンとインドでは、スィンディーが置かれている状況は大きく異なる。今回は、インド側のスィンディーたちの考えを紹介しつつ、彼らが直面するアイデンティティをめぐる危機意識を考える。

 
【問い合わせ先】
FINDAS事務局 findas_office[at]tufs.ac.jp (担当 杉本浄 ※[at]は@に変更してください)

 
【一般参加者歓迎】

 

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