あいさつ

拠点代表 藤倉達郎

当拠点は、6拠点を結んで行われる共同研究の調整ととりまとめを行うことで中心拠点としての役割を果たします。また大学院アジア・アフリカ地域研究研究科における教育研究活動と有機的な連携を図りながら、南アジア研究の若手研究者育成に貢献します。
こうした目的のため、全体の取りまとめを行う総括班を設置するほか、「南アジアの環境と政治」に関わる2つの研究グループを設置します。研究グループ1「南アジアにおける人口・資源・環境」は、自然生態・社会文化・政治経済の連鎖構造と歴史変化を総合的・長期的な視点から読み解くこと、研究グループ2「南アジアにおける民主政治と国際関係」は、南アジア地域全体を視野に収めた民主政治の展開を考察し、さらに南アジアを中心とするグローバルな国際関係について研究を推進することを目的とします。

拠点代表 藤倉達郎 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)

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