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【KINDAS】研究グループ1-B「南アジアの開放経済」第1回研究会

2015年10月3日 @ 3:00 PM - 6:00 PM

【日時】2015年10月3日(土)15:00-18:00

【場所】京都大学本部構内総合研究2号館4階 AA401号室

【発表者】Prof.Laxman D. Satya(Lock Haven University of Pennsylvania)

【タイトル】The Political Economy of Famines in the 19th Century: A Case Study of Berar Deccan in a Comprehensive Perspective

 

【連絡・問合せ先】佐藤孝宏(t.sato@asafas.kyoto-u.ac.jp)   概要:本報告は、デカン高原の西部に所在するベラールで、19世紀後半から末に断続的に生じた飢饉を、生態環境の動態を軸に、社会経済的そして政治的な諸条件との因果関係の中で総合的に解明しようとするものであった。既公刊の著書3冊に発表されている諸統計データにも遡及しながら、参加者が専門とする農業経済史、人口史、環境史、疾病史、植民地行政史、企業史、民族運動史など、様々な視点も交えたうえで、植民地支配に伴って強まったと想定される開放的な経済や市場経済化が在地社会に与えたインパクトについて、複眼的に検証と議論を行った。

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日付:
2015年10月3日
時間:
3:00 PM - 6:00 PM
イベントカテゴリー:

会場

京都大学本部構内 総合研究2号館 第一講義室(AA401)