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【INDAS】 2017年度 南アジアセミナー

9月 14 @ 12:30 PM - 9月 16 @ 1:00 PM

NIHUプログラム「南アジア地域研究」主催 2017年度南アジアセミナー

 

【当日のプログラム(9月12日更新)】

 

 

○ 9月14日(木) 【場所: センター棟403室】

 

(11:00 セミナー運営委員(各拠点研究員)集合、設営他準備)

12:00  セミナー受講生集合

12:00-12:45 セミナー受講にあたっての注意事項等説明、受講生・研究員自己紹介

13:00-13:10 開会の挨拶

13:10-14:40 講義:南出和余(桃山学院大学)

映像を用いたフィールドワークの可能性――バングラデシュの子ども若者を捉える

(14:40-14:50 休憩)

14:50-15:35 上澤伸子(東京外国語大学)

教会システムと女性――バングラデシュ少数民族ガロの事例をもとに

15:35-16:20 金澤真実(一橋大学)

女性障害者支援におけるケイパビリティ・アプローチの有効性――バングラデシュを事例として

チェックイン

(17:30-18:30 夕食)

19:00-21:00 映像セッション:南出和余(桃山学院大学)

教育第一世代――子ども期から若者へ(52分)

 

 

○ 9月15日(金) 【場所: センター棟513室】

 

7:00-    朝食

9:45-10:30 清水加奈子(京都大学)

スリランカにおけるインド・タミル清掃労働者のルーツについて――移住と、国内移動の可能性についての考察

(10:30-10:45 休憩)

10:45-11:30 麻田玲(東京大学)

農村開発の再検討――スリランカ開発政策の歴史的研究

11:30-12:15 鶴田星子(京都大学)

現代インドにおけるヒンドゥー・ムスリム関係と異宗教間結婚

(12:30-13:30 昼食、休憩)

13:30-15:00 講義:伊藤弘子(名古屋大学)

インド家族法における近年のインパクト――代理母と同性婚をめぐって

(15:00-15:10 休憩)

15:10-16:40 講義:木曽順子(フェリス女学院大学)

労働から考えるインドの発展

(16:40-16:50 休憩)

16:50-18:20 講義:杉本浄(東海大学)

歴史の紡ぎ方――近代インド鉱山史執筆の現場から

19:00-21:00 懇親会

 

 

9月16日(土) 【場所: センター棟405室】

 

7:00-    朝食

9:00-9:45 中村友香(京都大学)

ネパールにおける近代医療の地域的展開――政策史、市民活動、医療関係者へのインタビューから

9:45-10:30 伊東さなえ(京都大学・フルペーパー)

災害廃棄物と祭り――ネパール・カトマンドゥ盆地の事例から

(10:30-10:40 休憩)

10:40-11:25 中西宏晃(京都大学・フルペーパー)

核ガバナンスの再構築における南アジア諸国間関係の変容――国際原子力協力に着目して

11:25-11:30 閉会の挨拶

散会

 


 NIHUプログラム「南アジア地域研究」(INDAS)では、下記の要領で全国の若手研究者(大学院生およびポスト・ドクター(PD)を含む)あるいは推薦を受けた学部生を対象に、「南アジアセミナー」を開催し、受講生を募集いたします。

南アジアセミナーは、「南アジア地域研究」プロジェクトの拠点研究員8名を中心に企画・運営し、ひとつに、講師による講義の場を設けて、インドおよび南アジア地域に関する研究の蓄積・展開と最新の研究動向を学び、南アジアにかかる学術的理解の深化と拡大をめざします。いまひとつに、若手研究者(大学院生やポスト・ドクター(PD)等)を主体とする合宿形式での開催を基本とするなかで、集中的に研究発表ならびに討論・議論を行い、南アジアにかかる学術研究の課題と展望を未来に向かって切り拓くことをめざします。

 今年度の南アジアセミナーでは、次の先生方を講師としてお迎えする予定です。(敬称略、順不同)

伊藤弘子 (比較法・アジア法)

杉本浄   (インド近現代史)

南出和余 (文化人類学・バングラデシュ地域研究)

木曽順子 (開発経済学・南アジアの労働)

 


NIHU2017Seminar_A4

【テーマ】「南アジア地域研究のフロンティア―多様な声からみる社会」

【期間】2017年9月14日(木)~9月16日(土)の2泊3日

【会場】代々木・国立オリンピック記念青少年総合センター

東京都渋谷区代々木神園町(小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩約7分)

アクセス:http://nyc.niye.go.jp/train/

 

【応募資格】

南アジアに関連する人文・社会・自然科学研究に従事する大学院生もしくはPDあるいは「南アジア地域研究」拠点から推薦を受けた学部生で、
セミナー全期間を通じて講義および研究発表に出席し、討論に積極的に参加する意思を持つ者。

*なお上記要件にかかわらず、「南アジア地域研究」メンバーで本プログラムからの補助金(交通費・宿泊費)を必要としない方の参加も歓迎いたします。応募先宛にご連絡ください。

 

【募集人員】約20名(研究発表者は5-7名程度)

 

【受講料】

無料。なお、旅費に関しては、補助金を支給する予定である。
ただし、日本学術振興会特別研究員等に採用されているものについては、これらの費用を支給しない。
詳細については、受講決定者に追って連絡する。

 

【応募方法】

セミナーへの参加を希望する者は、以下に挙げる必要提出書類(a)(b)の2点、ならびに、本セミナーでの発表を希望する場合には(c)を加えた3点を、下記応募先あてに電子メールの添付ファイルで、締め切り期日までに送付すること。

 

必要提出書類

(a)略歴書(様式は添付を使用)、(b)自薦書(800~1200字程度)、(c)発表要旨(800~1200字程度)

※(c)には次の発表形態①、②のいずれを希望するか必ず明記すること。

 ①「研究発表」:レジュメに基づく発表30分+質疑応答30分程度

 ②「フルペーパー発表」:予め受講者の間で共有されたフルペーパー(投稿予定論文、博論の一部等)に基づく発表15分+質疑応答45分程度

※発表が決定した受講者については、9月4日(月)を提出締め切りとして次の書類の提出を依頼する。

(d-1)「研究発表」:発表レジュメ

(d-2)「フルペーパー発表」:フルペーパー

ダウンロード

2017年度南アジアセミナー募集要項

略歴書フォーマット

 

【応募先】

INDAS事務局(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科附属南アジア研究センター、NIHUプログラム「南アジア地域研究」京都大学中心拠点事務局)

e-mail:indas_office[at] asafas.kyoto-u.ac.jp

(提出メールの件名に、「南アジアセミナー応募: 応募者名○○○○」と記してください。)

 

【応募締切】 2017年7月21日(金)17時00分

 

【選考結果の通知】 2017年度南アジアセミナー実行委員会における選考結果は、8月上旬に応募者に通知される。

 

【その他】

(1)応募書類は返却しない。

(2)研究発表希望者の受講・発表が決定した場合には、参加者の活発な意見交換を促すため、応募書類の「(c)発表要旨」の写しを他の受講者に事前に配布する。それ以外にも、また追って、セミナーのプログラムに応じて、提出物や手続きに関する連絡がなされるので、それぞれ適切に応対すること。

 

【問合せ先】

INDAS事務局(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科附属南アジア研究センター、NIHUプログラム「南アジア地域研究」京都大学中心拠点事務局)

e-mail: indas_office[at]asafas.kyoto-u.ac.jp

Webページ:http://www.indas.asafas.kyoto-u.ac.jp/

Tel/Fax:075-753-9627

*お問い合わせは、原則としてE-mailでお願いいたします。

 

 

2017年度南アジアセミナー実行委員会

以上

 

 

詳細

開始:
9月 14 @ 12:30 PM
終了:
9月 16 @ 1:00 PM
イベントカテゴリー:
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会場

代々木・国立オリンピック記念青少年総合センター