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【関連行事】 第50回南アジア研究集会

7月 29 @ 1:00 PM - 7月 30 @ 12:30 PM

第50回南アジア研究集会

 

【日時】2017年7月29日(土)・30日(日)

【場所】「柏屋旅館」〒470-3235 愛知県知多郡美浜町野間畑中45

(名鉄知多新線野間駅下車徒歩5分)

アクセス:http://www.kashiwayaryokan.net/?page_id=12

 

参加費:6,500円(一泊三食付)

懇親会費:1,000円(7月29日)

 

【参加申し込みについて】

参加をご希望の方は、以下の研究集会ホームページにアクセスいただき、「参加申込」ページよりお申込みください。

https://www.southasia2017.com/

宿泊を希望される方は、7月5日までに参加申込をお済ませくださいますよう、よろしくお願いいたします(宿泊不要の方は、7月20日までお申し込みいただけます)。

ご質問・ご不明点がございましたら、「第50回南アジア研究集会事務局」宛(southasia2017@gmail.com)にメールをお送りください。

 

 

【プログラム】

 

〇 第1日目:2017年7月29日(土)

 

13:00 – 17:00 シンポジウム“The Himalayas on the Move”

 

[趣旨]

 南アジア世界にとって、ヒマラヤ連峰が形成する急峻な地形は外界(ユーラシア世界)に対する障壁として機能していた一方で、ヒマラヤ連峰を通り抜けて交易等に従事する人々の流れは歴史上絶えることがなかった。移動する人々は、遠く離れた地の見慣れない習慣や食物、芸術品などを南アジア世界のみならずヒマラヤ周辺地域へももたらし、近代国民国家の論理に従って国境線が引かれて以降も、ヒマラヤを通り抜ける人々やモノ、情報や理念の移動は、ヒマラヤ周辺地域にダイナミズムをもたらしてきた。第50回南アジア研究集会では、ヒマラヤ周辺地域の動態性をテーマの軸とした “The Himalayas on the move” と題するシンポジウムを開催する。ヒマラヤ連峰がまたがる南アジアの地域を対象とする人類学、地理学、美術史からなる学際的な研究発表を通じて、当該地域での人やモノ、情報や理念の移動や、それがもたらす社会のダイナミックな変化を描き出すことを狙いとする。

 

[発表者(50音順)]

宇根義己(金沢大学)

内記理(京都大学)

藤倉達郎(京都大学)

宮本万里(慶應義塾大学)

 

[コメンテーター(50音順)]

宮本久義(東洋大学大学院客員教授)

渡辺和之(阪南大学)

 

[司会]小川道大(金沢大学)

 

18:00 夕食

(夕食後、懇親会)

 

 

 

〇 第2日目:2017年7月30日(日)

 

8:00 朝食

 

9:00 – 12:30 自由論題発表

片雪蘭(大阪大学大学院博士後期課程)

「ヒマラヤを越えて生成する難民の経済―北インド・ダラムサラのチベット難民におけるモノとカネのやり取りを事例に―」

藤原整(早稲田大学先端社会科学研究所)

「ブータン王国における物流と情報ネットワークの不均衡」

工藤さくら(東北大学大学院 博士後期課程)

「人生儀礼にみる「文化的対立」論をめぐって―ネワールの初潮儀礼の検証―」

森田剛光(南山大学人類学研究所)

「伝統的境域をめぐって―西北ネパール、タッコーラ地方と連邦制導入」

長岡慶(京都大学大学院博士後期課程)

「「チベット医学」から「ヒマーラヤ伝統医療」へ―インドにおける伝統医療の制度化とローカリティーの変容―」

 

12:30 昼食

(昼食後、解散)

 

 

【連絡先】第50回南アジア研究集会事務局(southasia2017@gmail.com

第50回南アジア研究集会幹事:豊山亜希(代表)、東聖子、小川道大、山本達也

 

 

詳細

開始:
7月 29 @ 1:00 PM
終了:
7月 30 @ 12:30 PM
イベントカテゴリー:

会場

「柏屋旅館」〒470-3235 愛知県知多郡美浜町野間畑中45