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【関連】緊急セミナー 「『バングラデシュ・ダッカにおける襲撃事件』を受けて:事件の背景とバングラデシュの現状」

2016年7月14日 @ 6:30 PM - 8:00 PM

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【緊急セミナー】
「『バングラデシュ・ダッカにおける襲撃事件』を受けて:
     事件の背景とバングラデシュの現状」(2016.07.14開催)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/2288952/HcLpC5hkEafG_0/spaf0714a.html
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2016年7月1日(現地時間)、バングラデシュの首都ダッカにおいて武装グループが飲食店を襲撃し、人質となった20名が殺害され、開発援助の第一線で活躍されていた日本人7名も犠牲になるという衝撃的な事件が発生しました。近年著しい経済成長を遂げ、アジアでも随一の親日国であるといわれたバングラデシュで日本人が巻き込まれたことへの衝撃と、アジアを含む世界で多発しているテロ事件への更なる不安が日本国内で急速に広まっています。

笹川汎アジア基金では、今年4月より「アジアのイスラム:実像と課題」事業を
実施し、日本国内の若手アジア地域研究者との連携を強化しながら、主に南および東南アジアにおけるムスリムコミュニティーをとりまく現状とその豊かな多様性に焦点を当てた調査研究を行っております。

今回の悲惨な事件の発生を受け、本事業の一環として、緊急セミナーを開催いたします。バングラデシュ研究者の東京外国語大学世界言語社会教育センター 特任講師 日下部尚典氏、ならびに国際的なジハード主義過激組織に詳しい日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究理事 保坂修司氏をお招きし、社会、文化、政治・経済等の幅広い視点から見たバングラデシュの現状、また国際的なイスラム過激思想の広まりとその背景についてお話いただきます。

世界各地で排他的な動きが高まる中、多文化共生に向け、どのように今回の事件を捉えるべきか、ニュース報道だけでは伝わらない貴重なご意見をお伺いします。
奮ってご参加ください。

日 時: 2016年7月14日(木)18:30~20:00 (18:00受付開始)

場 所: 笹川平和財団ビル 11階 国際会議場 (東京都港区虎ノ門1-15-16)
最寄駅:地下鉄銀座線・虎ノ門駅出口4より徒歩1分
地図:https://www.spf.org/profile/access.html

主 催: 公益財団法人笹川平和財団

プログラム:

18:30-18:40
開会挨拶・趣旨説明

18:40-19:00
【講演】
講演者:
日下部 尚徳 氏(東京外国語大学世界言語社会教育センター 特任講師)

19:00-20:00
【座談会】
登壇者:
保坂 修司 氏(日本エネルギー経済研究所中東研究センター 研究理事)
日下部 尚徳 氏(東京外国語大学世界言語社会教育センター 特任講師)

進行:
堀場 明子(笹川平和財団 笹川汎アジア基金事業室長)

【質疑応答】

20:00
閉会

使用言語:日本語のみ(他言語への通訳はありませんのでご了承ください)

その他: 参加費無料、要申込

申込方法:
SPFホームページより7月13日(水)17:00までにお申し込みください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/2288952/HcLpC5hkEafG_0/spaf0714a.html

詳細

日付:
2016年7月14日
時間:
6:30 PM - 8:00 PM
イベントカテゴリー:

会場

笹川平和財団ビル 11階 国際会議場 (東京都港区虎ノ門1-15-16)