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【INDAS】2015年度 現代インド・南アジアセミナー

2015年9月17日 - 2015年9月19日

NIHUプログラム「現代インド地域研究」主催

2015年度 現代インド・南アジアセミナー 募集要項

募集は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

NIHUプログラム「現代インド地域研究」では、下記の要領で全国の若手研究者(大学院生およびポスト・ドクター(PD)を含む)あるいは推薦を受けた学部生を対象に、「現代インド・南アジアセミナー」を開催し、受講生を募集いたします。
現代インド・南アジアセミナーは、「現代インド地域研究」プロジェクトの拠点研究員8名を中心に企画・運営し、ひとつに、講師による講義の場を設けて、インドおよび南アジア地域に関する研究の蓄積・展開と最新の研究動向を学び、現代インド・南アジアにかかる学術的理解の深化と拡大をめざします。いまひとつに、若手研究者(大学院生やポスト・ドクター(PD)等)を主体とする合宿形式での開催を基本とするなかで、集中的に研究発表ならびに討論・議論を行い、現代インドおよび南アジアにかかる学術研究の課題と展望を未来に向かって切り拓くことをめざします。

 


 

【テーマ】「来たるべき現代インド・南アジア地域研究」
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【開催日時】2015年9月17日(木)~9月19日(土)の2泊3日

【開催場所】ともいき荘(龍谷大学セミナーハウス)
(京都市上京区近衛町(室町通)38番地  https://www.ryukoku.ac.jp/tomoikiso/access.html

【応募資格】
現代インドもしくは南アジアに関連する人文・社会・自然科学研究に従事する大学院生もしくはPDあるいは「現代インド地域研究」拠点から推薦を受けた学部生で、セミナー期間を通じて講義および研究発表に出席し、討論に積極的に参加する意思を持つ者。*なお上記要件にかかわらず、「現代インド地域研究」メンバーで本プログラムからの補助金(交通費・宿泊費)を必要としない方の参加も歓迎いたします。応募先宛にご連絡ください。

【募集人員】
約20名(研究発表者は5-7名程度)

【受講料】
無料
なお、京都市内からの参加者には宿泊費を、京都市外からの参加者には交通費・宿泊費を実費支給する予定である。ただし、日本学術振興会特別研究員等に採用されているものについては、これらの費用を支給しない。詳細については、受講決定者に追って連絡する。

【応募方法】
セミナーへの参加を希望する者は、以下に挙げる必要提出書類(a)(b)の2点、ならびに、本セミナーでの発表を希望する場合には(c)を加えた3点を、下記応募先あてに電子メールの添付ファイルで、締め切り期日までに送付すること。

【必要提出書類】
(詳細は添付の「募集要項 」を参照のこと)
(a)略歴書 、(b)自薦書(800~1200字程度)、(c)発表要旨(800~1200字程度)
※(c)には次の発表形態①、②のいずれを希望するか必ず明記すること。
①「研究発表」:レジュメに基づく発表30分+質疑応答30分程度
②「フルペーパー発表」:予め受講者の間で共有されたフルペーパー(投稿予定論文、博論の一部等)に基づく発表15分+質疑応答45分程度
※発表が決定した受講者については、9月7日(月)を提出締め切りとして次の書類の提出を依頼する。
(d-1)「研究発表」:発表レジュメ
(d-2)「フルペーパー発表」:フルペーパー

【ダウンロード】
募集要項        略歴書        プログラム 

【応募先】
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属現代インド研究センター、NIHUプログラム「現代インド地域研究」京都大学中心拠点事務局
e-mail:indas_office[at] asafas.kyoto-u.ac.jp
:indas_researcher[at] asafas.kyoto-u.ac.jp

【応募締切】2015年7月24日(金)23時00分

【選考結果の通知】2015年度現代インド・南アジアセミナー実行委員会における選考結果は、2015年8月上旬に応募者に通知される。

【その他】
(1)応募書類は返却しない。
(2)研究発表希望者の受講・発表が決定した場合には、参加者の活発な意見交換を促すため、応募書類の「(c)発表要旨」の写しを他の受講者に事前に配布する。それ以外にも、また追って、セミナーのプログラムに応じて、提出物や手続きに関する連絡がなされるので、それぞれ的確に応対すること。

【問い合わせ先】
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属現代インド研究センター、NIHUプログラム「現代インド地域研究」京都大学中心拠点事務局
e-mail: indas_office[at]asafas.kyoto-u.ac.jp
Webページhttp://www.indas.asafas.kyoto-u.ac.jp/
Tel/Fax:075-753-9627
*お問い合わせは、原則としてE-mailでお願いいたします。

【講師による講義/受講生による講義記録(プログラム順)】

冨澤かな先生(東京大学)
「宗教学・オリエンタリズム・死生学 ―<狭間の学>からインドを考える―」
受講生による講義記録
藤田幸一先生(京都大学)
「ガンガー下流域、ビハール、西ベンガル、バングラデシュの農業・農村発展 
―環境、技術、制度・政策、農村社会構造の相互作用―」
受講生による講義記録
中村尚司先生(龍谷大学)
「南インド農村における農村経済調査を振り返って―アビニマンガラム村の事例から―」
受講生による講義記録
山根聡先生(大阪大学)
「アジア・イスラーム論-政治・社会運動の宗教的正当化をめぐって」
受講生による講義記録

【受講生研究発表(プログラム順)】

山岸伸夫(京都大学・院生)
「「養育」としての奉仕 ―現代インドの聖なる学校給食をめぐる新たな公共性の創出―」
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嘉藤慎作(東京大学・院生)
「17世紀港市スーラトと外港、後背地―前近代南アジア港市論―」
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大久保翔平(東京大学・院生)
「ベンガルと東南アジアをつないだオランダ東インド会社のアヘン貿易
―アヘン販売の独占とその動揺(1703年-1781年)―」
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水澤純人(京都大学・院生)
「英領インド・パンジャーブにおけるムスリム市民社会の形成-イスラーム擁護協会の事例から-」
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安見明季香(日本女子大学・院生)
「E.B.ハヴェルとアバニンドラナート・タゴールの”Indianness”」
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田中鉄也(田中鉄也・研究員)
「現代インドの公益信託によるヒンドゥー寺院経営-ラーニー・サティー寺院を事例-」
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油井美春(NIHU/広島大学現代インド研究センター・研究員)
「暴力と予防―インドの「暴動州」における比較分析―」
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開始:
2015年9月17日
終了:
2015年9月19日
イベントカテゴリー:

会場

ともいき荘(龍谷大学セミナーハウス)